整体院やリラクゼーションサロンを運営していると、「Googleマップで上のほうに出てくる店が、なぜかいつも同じ」と感じたことがあるのではないでしょうか。同じ駅前に何軒も同業がひしめいていて、料金も施術内容も大きくは変わらないのに、なぜか特定の店だけが選ばれ続けます。
この業種のローカル集客は、飲食店や物販店とは少し前提が違います。競合の密度が高く、口コミをお願いしにくく、しかも書ける文言にまで制約がかかる場合があるからです。
そこでこの記事では、整体・リラクゼーションサロンに絞って、Googleビジネスプロフィールの整え方から広告表現の注意点、そして「地域+整体」で戦うだけでなく「店名で検索される状態」を育てる考え方までを、順を追って解説します。専門用語はできるだけ使わず、今日から手を動かせる形にまとめました。
なお、施術に関する法律上の取り扱いは、資格の有無や自治体の運用によって判断が分かれる部分があります。最終的な判断は、所管の保健所や専門家にご相談ください。
整体・リラクゼーションサロンのMEOが、他業種と違う3つの理由

まず、同じ「店舗ビジネス」でも、この業種にはこの業種特有の事情があります。ここを外したまま一般的なMEOの手順をなぞっても、思ったほど手応えが出ません。
理由1:探している人は「まだあなたの店を知らない」状態で来る
「◯◯駅 整体」「近くの リラクゼーション」と検索する人の多くは、特定の店を思い浮かべているわけではありません。肩や腰につらさを感じていて、とにかく今日か明日、近くで受けられる場所を探しています。
つまり地図の検索結果は、名前を知らない店同士が並んで比較される場所です。ここで選ばれるかどうかは、施術の腕前ではなく「画面上でどれだけ安心できそうに見えるか」で決まってしまいます。
写真が暗い、営業時間が古いまま、口コミへの返信がひとつもない。それだけで、実力とは関係なく候補から外れます。逆に言えば、ここは手を入れれば確実に改善できる部分です。
理由2:同じ商圏に競合が密集していて、距離だけでは差がつかない
Googleビジネスプロフィールのヘルプでは、ローカル検索結果の順位は主に「関連性」「距離」「知名度」の組み合わせで決まると説明されています。このうち距離は、検索した人の現在地との近さです。
ところが整体・リラクゼーション業は、駅前や商店街に何軒も集まっているケースが珍しくありません。半径300メートルに5軒も10軒もあれば、距離ではほとんど差がつかないということです。
そうなると、残る勝負どころは関連性と知名度になります。関連性はカテゴリや店舗情報の的確さ、知名度は口コミやウェブ上での言及の多さが関わってくる領域です。
理由3:「もう一度来てもらえるか」で経営が決まる
飲食店なら、はじめて来た人が気に入れば、また「◯◯ ランチ」で探してたまたま見つける、ということも起こります。ですが整体・リラクゼーションは、体の状態を預ける相手を選ぶ行為です。
一度「この人なら」と思った施術者がいれば、次からは検索の仕方が変わります。「◯◯駅 整体」ではなく、店名や施術者名でそのまま検索するようになるのです。
この変化こそが、この業種のMEOで最も大事なポイントです。新規のためのキーワード対策と、リピートを支える指名検索の育成は、どちらか一方ではなく両方必要になります。
まず整えるべきGoogleビジネスプロフィールの基本項目

ここからは実務です。難しい施策の前に、埋まっていない欄を埋めるだけで動くことが少なくありません。順番に見ていきましょう。
カテゴリは「実際にやっていること」に一番近いものを選ぶ
メインカテゴリは、Googleがあなたの店を何の店だと理解するかを決める、最も重みのある設定です。整体院なら「整体」、リラクゼーションサロンなら「マッサージ店」や「リラクゼーションサロン」など、実態に最も近いものをひとつ選びます。
ここで注意したいのが、「上位表示されそうだから」という理由で実態と違うカテゴリを選ばないことです。国家資格が必要な業態のカテゴリを、資格がないのに選ぶのは避けてください。
追加カテゴリは、実際に提供しているメニューの範囲で足していきます。ただし数を増やせば増やすほど良いわけではなく、関係の薄いものを並べると、かえって何の店かがぼやけます。
カテゴリ選びの考え方そのものは、業種を問わず共通する部分があります。基本から確認したい方はビジネスプロフィールのカテゴリ選びで集客が変わるもあわせてご覧ください。
店名は看板どおりに書き、キーワードを足さない
「◯◯整体院|駅前・肩こり・腰痛専門」のように、店名欄にキーワードを詰め込みたくなる気持ちはよくわかります。実際、そうしている店を見かけることもあるでしょう。
ですがGoogleのガイドラインでは、ビジネス名は実世界で使っている正式名称にすることが求められています。看板や名刺、ウェブサイトで使っている名前と揃えるのが原則です。
キーワードを詰め込んだ店名は、通報や審査によって修正されることがあります。最悪の場合はプロフィール自体が停止され、地図から消えるリスクも抱えることになります。
営業時間・電話番号・予約リンクを「今日の状態」に合わせる
意外に多いのが、営業時間が開業当時のまま止まっているケースです。定休日を変えた、最終受付を早めた、そうした変更が反映されないままだと、来店機会をそのまま逃します。
祝日やお盆、年末年始は「特別営業時間」の欄で個別に設定できます。Googleが把握している祝日について未設定のままだと、営業時間が異なる可能性がある旨の注意書きがプロフィールに表示されることがあるため、年間の休みは先にまとめて入れておくと安心です。
電話番号は、施術中に取れない番号を載せていないか確認してください。予約サイトを使っているなら、予約リンクを設定しておくと、電話に出られない時間帯の取りこぼしを減らせます。
写真は「入る前の不安」を消す順番で足していく
この業種で写真が果たす役割は、料理写真とは違います。見せたいのは美しさではなく、「ここなら入って大丈夫そうだ」という安心感です。
優先度が高いのは、建物の外観と入口まわり、そして施術スペースの様子です。マンションの一室や雑居ビルの上階にある店舗ほど、外観と入口の写真が来店のハードルを下げます。
次に、施術者本人が写った写真です。誰に体を触られるのかがわかるだけで、初めての人の警戒心はかなり和らぎます。顔出しが難しい場合でも、手元や施術中の様子で雰囲気は伝わります。
更衣スペースやお手洗い、着替えの用意があるかどうかも、写真か説明文で触れておくと親切です。来店前の「わからない」をひとつずつ消していくのが、この業種の写真運用だと考えてください。
表記で足元をすくわれないための、広告表現の注意点

この業種でMEOを進めるとき、避けて通れないのが表現のルールです。集客のつもりで書いた一文が、指導の対象になってしまうことがあります。
国家資格の施術所は、あはき法・柔整法の広告規制がかかる
あん摩マッサージ指圧、はり、きゅう、柔道整復。これらは国家資格が必要な業務で、「あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律」と「柔道整復師法」によって、広告できる事項が法律で列挙されています。
厚生労働省は、この解釈を明確にするため、2025年(令和7年)2月18日付で「あはき・柔整広告ガイドライン」を策定・公表しました。自治体もこれを受けて、施術所向けの注意喚起を出しています。
具体的に、施術所の広告として認められていない例には次のようなものがあります。「肩こり」「腰痛」などの適応症状、施術の効果・効能、施術方法、施術者の経歴などです。「各種保険取扱い」「交通事故取扱い」といった表記も、広告可能な事項には含まれていません。
資格の扱いには注意が必要です。ガイドラインでは「はり師(国家資格保有)」のように国家資格を示す表記は広告可能な事項の例として挙げられている一方、民間資格や外国の類似資格は広告できないとされています。
また、施術所内で利用者に限って配布・掲示するパンフレット等は、情報提供や広報と解されるとされています。ただしガイドラインは広告できない名称等について「看板、掲示物及び装飾等を含め施術所外への表示も不可」としており、外に向けた表示は規制の対象と考えるべきです。Googleビジネスプロフィールの説明文や投稿は、当然ながら外に向けた情報発信にあたります。
資格が不要な整体・リラクゼーションにも、別のリスクがある
いわゆる整体・カイロプラクティック・リラクゼーションは、国家資格を前提とした業務ではありません。そのため、あはき法・柔整法の罰則を伴う広告規制が、そのまま同じ形で適用されるわけではない、と整理されることが多い領域です。
ただし「何を書いてもいい」ということではありません。2025年のあはき・柔整広告ガイドラインには、無資格者の行為に関する広告についての章が設けられています。
そこでは、「腰痛」「膝の痛み」といった痛みの症状に対する施術や、慢性の「肩こり・疲労」などの常態的な症状に対する施術の表現について、広告およびウェブサイト等に表現すべきでないという考え方が示されています。
加えて、根拠のない効果表示は景品表示法の優良誤認にあたる可能性があります。つまり「資格がないから自由に書ける」のではなく、実務上は資格のある施術所と同等の慎重さが必要だということです。
また、資格がないのに「マッサージ」という言葉を前面に出す表記も、あん摩マッサージ指圧師の業務との関係でトラブルになりやすい点として、事業者向けの解説でしばしば注意が促されています。判断に迷う場合は、所管の保健所や行政書士などの専門家にご相談ください。
迷ったら「事実」だけを書く、という基準を持つ
実務的な落としどころとして、私がおすすめしているのは「検証できる事実だけを書く」という基準です。効果や症状ではなく、事実を並べるという発想に切り替えます。
たとえば、施術時間が何分か、料金がいくらか、予約制かどうか、駐車場が何台あるか、駅から徒歩何分か。着替えの貸し出しがあるか、女性スタッフが在籍しているか。これらはすべて事実で、しかも来店を迷っている人が本当に知りたい情報でもあります。
効果を書けないことを不利だと感じるかもしれません。ですが実際には、事実を丁寧に並べた店のほうが、抽象的な効能を並べた店より問い合わせにつながることは珍しくありません。
なお、医療機関や接骨院・整骨院を運営している場合は、規制の範囲がさらに広くなります。あわせてクリニック・整骨院のMEOで気をつけたい点もご確認ください。
「指名検索を育てる」という、この業種ならではの発想

ここからが、この記事の本題です。整体・リラクゼーションサロンのMEOを、単なる順位取りで終わらせないための考え方をお伝えします。
「地域+整体」だけを追いかけると、消耗戦になる
「◯◯駅 整体」で1位を取りたい。その気持ちは自然ですが、このキーワードだけを目標にすると、いくつかの問題が起きます。
ひとつは、同じ枠を狙う競合が常に一定数いることです。地図の目立つ位置は限られているので、誰かが上がれば誰かが下がる、椅子取りゲームになります。
もうひとつは、そこから来る人の質です。地域名で探して一番上を押した人は、次にどこかで別の店が上に来ていれば、そちらにも同じように行きます。価格や近さで選ばれた関係は、価格や近さで簡単に崩れます。
指名検索が増えると、地図でも見つかりやすくなる
Googleがローカル検索の順位要素として挙げている「知名度」は、そのお店がウェブ上でどれだけ広く知られているかを指します。ウェブ上での言及や記事、口コミなどが関わってくる領域です。
店名で検索されるということは、そのお店が名前で認識されているということです。指名検索を育てることは、リピート対策であると同時に、地図での見つかりやすさにもつながっていく取り組みだと考えてください。
しかも指名検索で来た人は、すでにあなたの店を選ぶつもりで検索しています。競合と並べて比較される前の段階で来てくれるので、そもそも競争が起きません。
指名検索そのものを増やす考え方は、業種を問わず応用が利きます。詳しくは指名検索を増やしてローカルでも強くなるで解説しています。
店名を覚えてもらうための、小さな仕掛け
では、どうすれば店名を覚えてもらえるのでしょうか。難しいことをする必要はなく、接点のたびに名前が目に入る状態をつくるだけです。
次回予約のカードや領収書に、店名とあわせて「Googleで◯◯(店名)と検索」と一行入れておく。これだけで、次に来ようと思ったときの入口が電話帳ではなく検索窓になります。
施術後のセルフケアを紙一枚にまとめて渡すのも効果的です。持ち帰ってもらえる紙には必ず店名を入れておくと、自宅で見返すたびに名前が刷り込まれます。
もうひとつ大切なのが、施術者の名前を出すことです。この業種では「店」より「人」で選ばれることが多いので、担当者の名前をプロフィールやウェブサイトに載せておくと、指名の対象がはっきりします。
店名が一般的な単語の組み合わせだと、検索しても自店が出てこないことがあります。開業前や屋号の見直しを検討している段階なら、検索で埋もれにくい名前かどうかも判断材料に入れておくとよいでしょう。
口コミを頼みにくい業種で、無理なく口コミを集める

整体・リラクゼーションは、口コミをお願いしにくい業種の代表格です。ですが口コミがゼロのままでは、初めての人にとって判断材料がありません。
「言いにくさ」の正体を分解してみる
お願いしにくい理由は、たいてい3つに分かれます。施術直後で相手がぼんやりしている、体の悩みという私的な話を公開させることへの遠慮、そして「営業っぽくなるのが嫌だ」という自分側の抵抗感です。
このうち、店側の工夫で減らせるのは1つ目と3つ目です。2つ目については、お客様が書ける範囲で書いてもらえばよく、無理に体験談を求める必要はありません。
「どんなことでも構いません」と一言添えるだけで、書く側の負担はかなり下がります。星だけの評価でも、件数としては積み上がっていきます。
お願いする場面とタイミングを、あらかじめ決めておく
その場の空気で判断しようとすると、結局いつも言えずに終わります。ですから「2回目以降に来てくれた方の、会計のとき」のように、場面を先に固定してしまうのがおすすめです。
2回目以降というのがポイントです。再来してくれた時点で、その人はすでにお店を評価してくれているので、頼む側の心理的なハードルも下がります。
渡し方は、QRコードを印刷した小さなカードが手軽です。口頭だけで「Googleで検索して書いてください」と伝えても、家に着く頃には忘れられてしまいます。
ここで絶対に守っていただきたいのが、見返りを条件にしないことです。割引や特典と引き換えに口コミを求める行為は、Googleのポリシーで禁止されている行為にあたります。
口コミ獲得の基本的な進め方は嫌味なく口コミを集める現実的な方法にまとめてあります。声かけの文例が必要な方はそちらもどうぞ。
返信は、投稿者ではなく「次に来る人」に向けて書く
口コミへの返信を、投稿してくれた方へのお礼だと考えている方は多いと思います。もちろんそれも大切ですが、実際にその文章を読むのは、これから来ようか迷っている見込み客です。
ですから返信には、次に来る人の役に立つ情報を少し足しておきます。「ご予約は前日までにいただけると調整しやすいです」「駐車場は建物裏に2台ございます」といった一文です。
ただし、ここでも効果や症状の話には踏み込まないでください。お客様が書いた内容に対して「その症状にはこの施術が効きます」と返せば、それはお店側の広告表現になります。
厳しい内容の口コミがついたときも、感情的に反論しないことが鉄則です。事実の誤認があれば穏やかに補足し、こちらに落ち度があれば改善したことを短く書く。それで十分に伝わります。
エリアで見る順位チェックと、月1回の見直しルーティン

ここまでの施策が効いているかどうかは、数字で見ないとわかりません。とはいえ、毎日順位を眺める必要はまったくありません。
1地点の順位だけを見ても、実態はつかめない
店の中で「◯◯駅 整体」と検索して3位だった。その数字は、店の目の前にいる人から見た順位でしかありません。
先ほど触れたとおり、ローカル検索の順位には距離が関わっています。同じキーワードでも、検索した場所が1キロ違えば順位はまったく変わります。
整体・リラクゼーションのお客様は、自宅や職場から探すのが普通です。ですから見るべきなのは「店の前での順位」ではなく、商圏全体でどこまで見つけてもらえているか、という面での状態です。
手作業で複数地点を測るのは現実的ではないので、エリアを格子状に区切って一度に確認できるツールを使うのが早道です。正しい測り方の考え方はGoogleマップ順位の正しい測り方で詳しく解説しています。
月1回、30分でやることを決めておく
継続のコツは、やることを絞って固定することです。毎月1回、30分だけ時間を取って、次の項目を順に確認します。
まず、営業時間と定休日が最新かどうか。翌月の祝日や臨時休業を特別営業時間に入れます。次に、新しい口コミが来ていないかを確認し、未返信があればその場で返します。
続いて、写真を2〜3枚追加します。季節の掲示や店内の様子など、なんでも構いません。更新が続いているプロフィールは、見る側にも「ちゃんとやっている店だ」という印象を与えます。
最後に、主要なキーワードでの見え方を商圏全体で確認して、前月からの変化をメモに残します。ここまでで30分ほどです。
数字が動かない月があっても、慌てて施策を変えないでください。ローカル検索の変化はゆっくり出てくることが多く、3か月ほど続けてから振り返るくらいがちょうどよいと考えています。
なお、美容室やネイルサロンなど、予約主体の別業態を併設している場合は打ち手が少し変わります。美容室・サロンのためのMEO実践ガイドもあわせてご覧ください。
よくある質問

Q. 自宅サロンやマンションの一室でも、ビジネスプロフィールは登録できますか
お客様を迎える実体のある場所であれば、登録自体は可能です。ただし住所の扱いには注意が必要で、部屋番号まで正確に登録することが求められます。
住所を非表示にできるのは「サービス提供地域を設定したから」ではありません。Googleの案内では、拠点の住所で商品やサービスを提供していない場合に住所を削除する、という整理になっています。
整体・リラクゼーションサロンは、通常その場所で施術を行う業態です。ですから住所は表示するのが原則で、住所を消していいのは出張専門で拠点に人を迎えない場合に限られると考えてください。
Q. 「肩こり」「腰痛」といった言葉は、まったく使えないのでしょうか
あはき法・柔整法の対象となる施術所の広告では、適応症状や効果・効能は広告可能な事項に含まれていません。看板やチラシと同じく、外部に向けた発信は広告として扱われます。
国家資格を前提としない整体・リラクゼーションの場合も、2025年のガイドラインには無資格者の広告についての章があり、痛みや慢性症状に対する施術の表現はウェブサイト等でも表現すべきでないという考え方が示されています。実際の可否は状況によって判断が分かれるため、所管の保健所や専門家にご相談ください。
Q. 口コミが1件もありません。まず何件を目指せばいいですか
明確な基準はありませんが、まずは同じ商圏の競合店の件数を見てみてください。そのうえで、近い水準に届くことをひとつの目安にするとよいでしょう。
短期間に一気に増やそうとするのは避けてください。営業日ごとに1件お願いする、くらいの緩やかなペースのほうが、結果的に自然な形で積み上がります。
Q. 施術中で電話に出られません。何か対策はありますか
予約リンクを設定して、電話以外の入口をつくるのが基本です。予約システムを使っていなければ、フォームやLINEの窓口をウェブサイトに置いて、そのURLを設定する方法もあります。
あわせて、説明文に「施術中は電話に出られないため、折り返しご連絡します」と書いておくと親切です。出られないこと自体より、何も書いていないことのほうが不安を与えます。
Q. 順位が上がらないとき、まず何を疑えばいいですか
最初に見るのはカテゴリです。実態と合っていないカテゴリを選んでいると、関連性が正しく伝わりません。
次に、そもそも本当に順位が低いのかを商圏全体で確認します。店の前では低くても、少し離れたエリアでは上位に出ている、というケースは実際によくあります。
MEO・ローカル集客のご相談はこちら
整体院・リラクゼーションサロンのMEOは、やること自体は難しくありません。ただ、広告表現の制約があるぶん、書ける内容の線引きに迷いやすい業種でもあります。
「自分の店が商圏のどこまで届いているか知りたい」「プロフィールの書き方を一度見てほしい」といったご相談は、株式会社アクセス・リンクのお問い合わせフォームから承っています。まずは無料の順位チェックから、現状を確かめてみてください。
