「〇〇駅 不動産屋」「近くの不動産会社」「家 売却 相談 〇〇市」のように、不動産会社を地図で探す人は少なくありません。物件はポータルサイトで探しても、実際に相談する会社は「通いやすさ」や「評判」で選ぶ人が多いからです。
そのときに表示されるのが、Googleマップや検索結果に出るGoogleビジネスプロフィールです。ところが不動産会社のプロフィールは、営業時間が古いまま、写真が外観1枚だけ、口コミに返信がない、という状態で放置されていることも珍しくありません。
この記事では、不動産会社(賃貸仲介・売買仲介・管理)が、Googleビジネスプロフィールを使って来店予約や物件の問い合わせにつなげるための考え方と具体的な手順をまとめます。あわせて、宅地建物取引業法や「不動産の表示に関する公正競争規約」など、不動産業ならではの広告ルールで注意したい点にも触れます。
執筆は、全日本SEO協会認定のSEOコンサルタントとして、中小企業のWeb制作やSEO・MEO支援に携わってきた三田健司です。地域の店舗型ビジネスを支援してきた中で、不動産会社のオーナー様からよく受ける相談をもとに整理しました。
なお、本記事は法律の解釈を断定するものではありません。具体的な広告表現の可否は、所属する業界団体や不動産公正取引協議会、弁護士などの専門家にご相談ください。
不動産会社にMEOが効く理由|部屋探しも売却相談も「地域」で探される

MEO(マップエンジン最適化)は、Googleマップや地図付きの検索結果で、自社の店舗を見つけてもらいやすくする取り組みです。不動産会社は、扱う商品そのものが「地域」と強く結びついているため、MEOと相性のよい業種のひとつです。
ここでは、ポータルサイト中心の集客とどう役割が違うのかを整理しておきます。
ポータルサイトとGoogleマップでは、探している人の段階が違う
物件ポータルサイトは「どの物件にするか」を比べる場所です。一方でGoogleマップで不動産会社を探す人は、「どの会社に相談するか」を決めようとしている段階にいることが多いです。
たとえば、転勤で土地勘のない街に引っ越す人は、駅の近くで相談できる会社を地図で探します。家の売却を考えている人は、ポータルで物件を見るのではなく、地元で実績のありそうな会社を探して口コミを読み比べます。
つまり、Googleビジネスプロフィールは「会社を選ぶ段階」の比較表のような役割を果たしています。物件の魅力とは別に、会社としての信頼感を伝える場所だと考えると、整えるべき項目が見えてきます。
「会社を選ぶ」ときに見られているポイント
支援の現場でお客様に聞き取りをすると、地図で不動産会社を選ぶ人が見ているのは、おおむね次のような点です。どれも、物件情報ではなく会社の情報です。
- 駅や自宅からの距離と、駐車場の有無
- 営業時間と定休日(平日の夜や土日に相談できるか)
- 店内の雰囲気や、スタッフの顔が見える写真
- 口コミの内容と、会社からの返信の丁寧さ
- 電話・予約・ホームページなど、問い合わせ方法のわかりやすさ
このうち、口コミ以外の項目はすべて会社側で今日から整えられます。基本情報が欠けているだけで比較の土俵から外れてしまうのは、もったいないことです。
地域密着の会社ほど勝ち筋がある
大手のフランチャイズや全国チェーンは知名度で有利ですが、Googleマップでは「探している人の近くにある店舗」が表示されやすい仕組みがあります。Googleは、ローカル検索の順位を主に「関連性」「距離」「知名度」で決めていると公式ヘルプで説明しています。
地元で長く営業し、口コミや地域での言及を積み重ねてきた会社は、知名度の面でも評価されやすい立場にあります。規模で勝てなくても、地域での見つけられ方なら十分に勝負できるのが、MEOの面白いところです。
まず押さえる登録ルール|プロフィールは「物件」ではなく「店舗」単位

不動産会社がGoogleビジネスプロフィールで最初につまずきやすいのが、「何を1件のプロフィールとして登録してよいか」という点です。ここを間違えると、プロフィールの停止や削除につながるおそれがあります。
賃貸・売買の物件ごとのプロフィールは作れない
Googleのビジネスプロフィールのガイドラインでは、別荘やモデルハウス、空室のアパートといった「賃貸用・売却用の物件」は登録の対象外とされています。そのうえで、販売事務所や賃貸の案内事務所(リーシングオフィス)は確認(オーナー確認)の対象になるとされています。
つまり、登録するのは物件ではなく、スタッフがいてお客様に対応する「店舗・事務所」です。目立たせたい物件があっても、物件名でプロフィールを作るのはやめましょう。
店名は看板やホームページと同じ表記にする
ビジネス名には、看板や名刺、ホームページなどで実際に使っている名前を登録します。「〇〇不動産|〇〇駅 賃貸 売買 相談無料」のように、地名やサービス名を付け足すのはガイドライン違反になるおそれがあります。
キーワードを詰め込んでも長期的な効果は期待しにくく、ほかのユーザーからの修正提案や報告のきっかけにもなります。正しい店名で登録し、地域や得意分野は説明文や投稿で伝えるのが安全です。
関連記事:プロフィール停止を防ぐ:やりがちなガイドライン違反集
本店と支店、担当者個人の扱い
支店が複数ある場合は、営業時間中にスタッフが常駐していて、それぞれの住所でお客様に対応しているなら、店舗ごとにプロフィールを作るのが基本です。同じ住所に「賃貸部門」と「売買部門」を別々に登録するような分け方は、重複とみなされるおそれがあるため慎重に判断してください。
営業担当者が個人名でプロフィールを持つ運用もありますが、退職時の引き継ぎや重複の問題が起きやすくなります。中小規模の会社であれば、まずは店舗単位のプロフィールに情報と口コミを集約するほうが、管理しやすく成果も見えやすいです。
基本情報の整え方|カテゴリ・営業時間・説明文

登録の単位が決まったら、次は基本情報を整えます。地味な作業ですが、ここが不正確だと、どれだけ写真や口コミを増やしても来店につながりにくくなります。
カテゴリは業務の中心に合わせて選ぶ
メインカテゴリは、プロフィールの「何の会社か」を決める最も大事な項目です。管理画面でカテゴリ欄に「不動産」と入力すると候補が表示されるので、賃貸仲介が中心なのか、売買仲介が中心なのかなど、実際の業務の中心に近いものを選びます。
追加カテゴリには、実際に提供している業務だけを加えます。「やっていないけれど検索されそうだから」という理由でカテゴリを増やすのは、関連性の評価を下げるだけでなく、来店後の期待外れにもつながります。
定休日・繁忙期・予約制の来店を正しく伝える
不動産会社は、水曜日などを定休日にしている会社も多い業種です。定休日がプロフィールに反映されていないと、休みの日に来店したお客様をがっかりさせ、低評価の口コミにつながることもあります。
年末年始や夏季休業、繁忙期の時間延長などは「特別営業時間」で事前に設定しておきます。来店予約制で案内している場合は、説明文や投稿で「ご来店の際は事前のご予約をおすすめしています」とひとこと添えておくと、すれ違いを防げます。
説明文には「得意なエリア・物件種別・相談内容」を具体的に
説明文(ビジネス情報の「説明」欄)には、会社の強みを具体的に書きます。「地域密着で親身に対応します」だけでは、どの会社も同じに見えてしまいます。
たとえば「〇〇線沿線の単身者向け賃貸の仲介と、〇〇市内の戸建て・土地の売却相談を中心に扱っています」のように、エリア、物件の種類、相談内容を書くと、探している人が自分に合う会社かどうかを判断しやすくなります。
説明文も広告の一種と考え、「地域No.1」「必ず高く売れます」といった根拠のない表現は避けましょう。会社の商号や宅地建物取引業の免許番号は、ホームページや店頭でいつでも確認できる状態にしておくと、初めての方の安心材料になります。
写真で「入りやすさ」と「相談する人の顔」を伝える

不動産会社を初めて訪れるのは、多くの人にとって少し勇気がいることです。写真は、その心理的なハードルを下げるためにあると考えると、撮るべきものがはっきりします。
外観・入口・駐車場は「迷わないため」の写真
外観写真は、道路側から見た店舗全体と、入口の近くから撮った2種類があると、到着したときに迷いません。駐車場がある場合は、入口や台数がわかる写真も載せておきましょう。
特に、ビルの2階以上にある事務所や、路地に面した店舗は見つけにくいものです。「どこから入ればいいのか」が写真でわかるだけで、来店時の不安はかなり減ります。
店内・相談スペース・スタッフの写真
店内の写真は、カウンターや相談ブースの明るさ、清潔感が伝わるように撮ります。キッズスペースや個室の相談室がある場合は、それ自体が選ばれる理由になるので、必ず載せておきたいところです。
スタッフの写真は、ご本人の了承を得たうえで、自然な表情のものを選びます。売却や住み替えのような大きな相談ほど、「誰が担当してくれるのか」が見えることが安心感につながります。
物件写真を載せるときの注意点
プロフィールに物件の写真を載せること自体はできますが、写真が残り続けることに注意が必要です。すでに成約した物件の写真が「おすすめ物件」のように見える形で残っていると、問い合わせた人に誤解を与えかねません。
また、物件写真は売主・貸主の了承や、撮影した人の権利にも配慮が必要です。プロフィールの写真は会社と店舗の紹介を中心にし、個別の物件はホームページや物件情報ページで最新の状態を案内する、という役割分担がおすすめです。
最新情報の投稿と不動産広告のルール

ビジネスプロフィールの「最新情報(投稿)」は、イベントやお知らせを発信できる便利な機能です。ただし不動産会社の場合、投稿の内容が広告のルールに触れないかを意識しておく必要があります。
投稿も「不動産の広告」と考えて書く
宅地建物取引業法では、物件の所在や価格、交通の利便などについて、事実と著しく異なる表示や、実際よりも著しく優良・有利だと誤認させる表示(誇大広告)が禁止されています(第32条)。さらに、業界の自主ルールである「不動産の表示に関する公正競争規約」では、表示の方法や使ってはいけない用語などが細かく定められています。
これらはチラシやポータルサイトだけでなく、インターネット上の広告全般に関わるルールです。Googleビジネスプロフィールの投稿で物件を紹介するときも、チラシと同じ基準で表現を確認するという意識を持っておくと安心です。
成約済み物件の放置は「おとり広告」と受け取られるおそれ
実際には取引できない物件や、取引する意思のない物件で集客することは「おとり広告」として禁止されています。解説によっては、成約済みの物件を速やかに削除せずに掲載し続けることも、おとり広告に当たるとされています。
投稿で物件を紹介した場合は、成約したらすぐに投稿を削除する運用を決めておきましょう。物件の紹介投稿には「掲載期限」を決め、担当者を明確にしておくと、消し忘れを防ぎやすくなります。
「格安」「最高」「日本一」などの用語に注意する
公正競争規約では、「完全」「絶対」「日本一」「業界一」「特選」「厳選」「最高」「格安」「掘出」「完売」といった用語は、表示内容を裏付ける合理的な根拠がある場合などを除いて、使用が原則として制限されています。用語によっては、根拠となる事実をあわせて表示することが求められます。
ふだんのチラシでは気をつけていても、スマホから手軽に投稿できる場所では、つい勢いのある言葉を使いがちです。投稿する前に、同じ文章をチラシに載せても問題ないかを考える習慣をつけましょう。
投稿で発信しやすいテーマの例
広告のルールに神経質になりすぎて、何も投稿しないのではもったいないです。物件そのもの以外にも、会社の専門性や地域への詳しさを伝えられるテーマはたくさんあります。
- 引越しシーズン前の「お部屋探しの準備リスト」
- 売却相談会や住まいの個別相談会のお知らせ
- 地域の生活情報(スーパー、公園、通学路など)の紹介
- 定休日や年末年始の営業案内
- 契約から入居までの流れの解説
物件を紹介する場合は、投稿では概要にとどめ、取引態様(売主・貸主・代理・媒介の別)などの必要な情報を確認できる物件ページへリンクする形にすると、情報の正確さを保ちやすくなります。表示の細かな要件は、所属団体や不動産公正取引協議会の資料で必ず確認してください。
口コミを集めて、返信で信頼を積み上げる

不動産の取引は、多くの人にとって人生で数回しかない大きな決断です。そのため、ほかの利用者の口コミは、会社選びの判断材料として重視されやすい傾向があります。
依頼のタイミングは「鍵の引き渡し」や「決済の後」
口コミをお願いするなら、お客様の満足度が高く、取引がひと区切りついたタイミングが自然です。賃貸なら鍵の引き渡し時、売買なら決済・引き渡しが終わった後などが考えられます。
口頭でお願いするだけでなく、口コミ投稿画面につながるQRコードを載せたお礼カードを渡すと、帰宅後に思い出して書いてもらいやすくなります。お願いは「よろしければご感想をお聞かせください」と、強制にならない言い方を心がけましょう。
特典と引き換えの依頼や、自作自演はしない
Googleのポリシーでは、口コミの投稿と引き換えに割引や謝礼などの特典を提供することは禁止されています。社員や知人に高評価を書いてもらう、良い口コミだけを選んで依頼する、といった行為も避けるべきです。
また、2023年10月からは景品表示法のいわゆるステルスマーケティング規制も始まっています。口コミの集め方に不安がある場合は、関連記事も参考にしてください。
関連記事:口コミ依頼で特典を渡すのはOK?規約と景表法の注意点
返信では個人情報や取引の内容に触れない
不動産の口コミ返信で特に気をつけたいのが、個人情報や取引内容への言及です。「〇〇町の戸建てをご売却いただいた〇〇様」のように、物件の場所や取引の内容が推測できる書き方は避けます。
返信は誰でも読める公開の文章です。お礼と、相談しやすい雰囲気が伝わるひとことにとどめ、個別の事情には触れないのが基本です。
低評価の口コミには、事実確認のうえで落ち着いて
不動産会社の低評価には、「対応が遅かった」「入居後の管理対応に不満がある」といった内容が多く見られます。まず社内で事実関係を確認し、改善できる点があれば具体的に伝えたうえで、詳しくは直接連絡をいただけるよう案内します。
感情的に反論すると、口コミを書いた本人だけでなく、それを読むこれからのお客様にも悪い印象を与えます。返信は「将来のお客様に向けた文章」と考えると、落ち着いた文面を書きやすくなります。
来店予約・問い合わせにつなげる導線と効果測定

プロフィールを見て「この会社に相談しよう」と思った人が、迷わず次の行動に移れるかどうかで成果は大きく変わります。最後に、問い合わせまでの導線と、効果の確かめ方を整理します。
ウェブサイトや予約のリンク先を見直す
プロフィールに設定するウェブサイトのリンクは、トップページだけでなく、来店予約フォームや売却査定の相談ページなど、目的に合ったページにすることも検討しましょう。予約のリンクを設定できる場合は、来店予約の受付ページを指定しておくと、探している人がすぐに予約できます。
リンク先のページがスマホで見にくかったり、入力項目が多すぎたりすると、せっかくの訪問者が離れてしまいます。実際に自分のスマホで、プロフィールから予約完了までを試してみるのがおすすめです。
電話の問い合わせを取りこぼさない
不動産会社への問い合わせは、今でも電話が多い傾向があります。定休日や営業時間外にかかってきた電話に対して、留守番電話で折り返しの案内をする、営業時間内に必ず折り返す、といった社内ルールを決めておきましょう。
プロフィールに登録する電話番号は、ホームページや看板と同じ番号にそろえるのが基本です。番号が媒体ごとにバラバラだと、探している人を迷わせるだけでなく、店舗情報の一貫性の面でもマイナスになりかねません。
パフォーマンス画面で見る指標
ビジネスプロフィールの「パフォーマンス」では、プロフィールの閲覧数のほか、通話、ウェブサイトのクリック、ルート検索などの数を確認できます。どの検索語句でプロフィールが表示されたかも見られるので、「会社名」で探されているのか、「地域名+不動産」で見つけられているのかを把握できます。
数字は月ごとに記録し、写真を増やした月や投稿を続けた月と見比べると、どの施策が効いているのかが見えてきます。繁忙期の1〜3月と閑散期では数字が大きく変わるため、前年同月と比べる見方もあわせて使いましょう。
エリアごとの「見え方」を確認する
Googleマップの順位は、検索する場所によって大きく変わります。店舗の目の前では上位に出ていても、少し離れた駅や住宅地からでは表示されていない、ということはよくあります。
特に不動産会社は、「どの駅・どの学区のお客様に来てほしいか」がはっきりしている業種です。来てほしいエリアで実際にどう表示されているかを地点ごとに確認すると、写真や口コミ、説明文のどこを強化すべきかを判断しやすくなります。
関連記事:Googleマップ順位の正しい測り方(検索する場所で変わる理由)
不動産会社のMEOでよくある質問(FAQ)

Q1. 物件ごとにビジネスプロフィールを作ってもいいですか?
Googleのガイドラインでは、賃貸用・売却用の物件(モデルハウスや空室のアパートなど)は登録の対象外とされています。プロフィールは、スタッフがいてお客様に対応する店舗・事務所の単位で作成してください。
Q2. 分譲マンションの販売センターは登録できますか?
ガイドラインでは、販売事務所や賃貸の案内事務所は確認の対象になるとされています。ただし、営業時間中にスタッフが常駐しているかなど、ほかの要件も満たす必要があるため、登録前にGoogleビジネスプロフィールのヘルプで最新の条件を確認してください。
Q3. ポータルサイトに物件を掲載していれば、MEOは不要ですか?
ポータルサイトは物件を比べる場所、Googleマップは会社を選ぶ場所、と役割が異なります。ポータルからの問い合わせでも、多くの人は来店前に会社名を検索して口コミや雰囲気を確認するため、プロフィールを整えておく価値は十分にあります。
Q4. 管理物件の入居者から低評価をつけられました。削除できますか?
内容に不満があるという理由だけでは、口コミは削除されません。Googleのポリシーに違反している口コミ(関係のない内容、個人を攻撃する内容など)であれば報告できますが、それ以外は事実確認のうえで丁寧に返信し、改善の姿勢を示すことが大切です。
Q5. AI検索が広がると、不動産会社のMEOはどう変わりますか?
Google検索の「AIによる概要」やAIモードなどでは、地域の会社を案内する際に、ビジネスプロフィールの情報や口コミの内容が参照されることがあります。どのように使われるかは仕組みが公開されていない部分も多いですが、正確な基本情報と、具体的な内容の口コミを積み重ねることは、AI検索の時代でも変わらず大切な土台です。
Q6. 広告の表現がルールに合っているか不安です。
宅地建物取引業法や公正競争規約の解釈は、表現の内容や文脈によって変わるため、この記事では断定できません。所属する業界団体の窓口や不動産公正取引協議会、弁護士などの専門家にご相談ください。
地域で選ばれる不動産会社になるために、まずは現状を確かめませんか
不動産会社のMEOは、正しい単位でプロフィールを登録し、基本情報・写真・口コミ対応を整え、広告のルールを守りながら発信を続けることが成果への近道です。整えたあとは、来てほしいエリアで実際にどう表示されているかを確かめてみてください。
access-meoでは、店舗の周りの複数地点でGoogleマップの順位を無料でチェックできます。ビジネスプロフィールの整え方や口コミ運用でお悩みのときも、お気軽にご相談ください。
