鍼灸院・治療院のMEO|口コミ・写真・表現の広告ルールと注意点

地図のピンが立つ小さな施術所の建物、鍼灸院・治療院のMEOをイメージしたイラスト

「近くの鍼灸院」「〇〇駅 整体 鍼」のように、地図で施術所を探す人は年々増えています。Googleマップに表示されるビジネスプロフィールは、初めての方が来院を決める大事な入口です。

一方で、鍼灸院や治療院は、飲食店や美容室と同じ感覚で情報を出すと思わぬところで広告のルールに触れてしまう業種です。「肩こりが治る」「地域No.1の技術」といった表現は、ふだんのチラシ感覚では書きがちですが、注意が必要です。

この記事では、2025年2月に厚生労働省が策定した「あはき・柔整広告ガイドライン」などの公開情報をもとに、鍼灸院・治療院がGoogleビジネスプロフィールの情報・写真・口コミ対応で気をつけたい点を整理します。整骨院・クリニックを含む医療系全般の考え方は別の記事で扱っているため、ここでは鍼灸院(はり・きゅう)を中心に、現場で迷いやすいポイントに絞って解説します。

執筆は、全日本SEO協会認定のSEOコンサルタントとして、中小企業のWeb制作やSEO・MEO支援に携わってきた三田健司です。治療院のオーナー様からよくいただく「この書き方は大丈夫?」というご相談をもとにまとめました。

なお、本記事は法律の解釈を断定するものではありません。具体的な表現の可否は、施術所の所在地を管轄する保健所や、弁護士などの専門家にご相談ください。

関連記事:クリニック・整骨院のMEO対策|広告規制と集患の注意点

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目次

鍼灸院・治療院のMEOは「何を書くか」より「何を書かないか」が先

地図アプリに複数のピンと虫眼鏡が表示されたスマートフォン、近くの施術所を比べて探すイメージイラスト

飲食店のMEOなら、メニューの魅力や人気の理由を積極的に打ち出すのが基本です。しかし鍼灸院の場合は、伝えたい魅力の多くが、法律で広告が制限されている「技能」や「施術方法」に関わります。

そのため、鍼灸院のMEOでは、まず守るべき線を確認し、その内側で「探している人が知りたい情報」をていねいにそろえる順番が大切です。

地図で治療院を探す人が見ているポイント

鍼灸院を地図で探す人は、症状に悩んでいて「近くで、今日か今週中に行けるところ」を探しているケースが多いです。地図上で見比べられているのは、場所、営業時間、予約のしやすさ、写真で見る院内の雰囲気、そして口コミです。

つまり、来院の決め手になりやすい情報の多くは、広告ルールの範囲内でしっかり伝えられるものです。過激な表現に頼らなくても、基本情報の正確さと写真・口コミの充実で十分に選ばれる余地があります。

「治る」と書けない業種だからこそ、基本情報で差がつく

支援の現場でよく見るのは、営業時間が古いまま、定休日の設定がない、予約方法がわからない、といった基本情報の抜けです。探している人にとっては「行けるかどうかわからない院」は候補から外れやすくなります。

効果をうたう言葉を足すより、営業時間・予約方法・アクセスを正確にそろえるほうが、安全で、しかも来院につながりやすいというのが実感です。まずは足し算より、抜けを埋める作業から始めましょう。

まず押さえたい広告ルールの基本(あはき法とガイドライン)

本の上に置かれた天秤、広告のルールを確認するイメージイラスト

鍼灸院の広告は、「あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律」(いわゆる、あはき法)で規制されています。病院・診療所が対象の「医療広告ガイドライン」とは根拠になる法律が異なる点に、まず注意が必要です。

あはき法第7条:広告できる事項は限られている

あはき法第7条では、法律や告示で認められた事項以外は、どのような方法でも広告してはならないとされています。自治体の案内では、違反した場合は30万円以下の罰金の対象になると説明されています。

広告できる主な事項は、次のとおりです(法律と、平成11年の厚生省告示、平成28年の一部改正にもとづく自治体の案内より)。

  • 施術者である旨、施術者の氏名・住所
  • 業務の種類(あん摩・マッサージ・指圧、はり、きゅう の別)
  • 施術所の名称、電話番号、所在の場所
  • 施術日・施術時間
  • もみりょうじ、やいと、えつ、小児鍼
  • 施術所の開設届出をした旨
  • 医療保険の療養費の支給申請ができる旨(医師の同意が必要な旨を明示する場合に限る)
  • 予約に基づく施術、休日・夜間の施術、出張による施術
  • 駐車設備に関する事項

さらに第7条第2項やガイドラインでは、施術者の氏名や施術所の名称などを広告する場合でも、施術者の技能、施術方法、経歴に関する内容は広告できないとされています。「熟練の技術」「独自の〇〇式鍼」「施術歴20年」といった表現は、この部分に当たる可能性があります。

2025年2月策定「あはき・柔整広告ガイドライン」のポイント

厚生労働省は、2018年5月から2024年7月まで計11回の検討会での議論を経て、2025年2月18日に「あはき・柔整広告ガイドライン」を策定しました。自治体の案内によると、法令による広告規制の内容そのものは変わっておらず、従来のルールの解釈や具体例を示したものと位置づけられています。

ガイドラインでは、広告に当たるかどうかを「誘引性(来院を誘う意図があるか)」「特定性(施術所や施術者が特定できるか)」「認知性(一般の人が見られる状態か)」の3つの要件で判断するとしています。直接的な表現だけでなく、暗示的・間接的な表現も対象になる点が重要です。

禁止される例としては、虚偽・誇大な広告、他の施術所と比べて優れていると示す広告、「診療」「診察」「往診」のように医療と紛らわしい表記などが挙げられています。名称についても、医療機関と紛らわしい名称は認められないとされています。

ホームページ・SNS・口コミの扱い

ガイドラインでは、施術所のホームページは、検索やURL入力をして初めて見られるため、引き続き原則として広告とはみなさないとしています。ただし、バナー広告やSNSへの書き込みなどで3要件を満たすもの、費用を払って検索結果の上位に表示させたものは広告として扱うとされています。

また、ホームページであっても、客観的に証明できない内容、「口コミサイトで1位を獲得」のような比較で優良性を示す内容、加工・修正した施術前後の写真の掲載は避けるべきとされています。反対に、自費施術の内容や通常必要な費用、主なリスクなどは掲載することが望ましいとされています。

口コミについては、利用者が自ら掲載する体験談は通常は広告とみなされない一方、口コミを装って施術所側が費用を払って掲載させたものや、基準があいまいなランキングは広告として扱うとされています。「これは広告ではありません」と書き添えても、内容によっては広告に当たるという点も押さえておきましょう。

Googleビジネスプロフィールはどう考えるべきか

Googleビジネスプロフィールが広告に当たるかどうかについて、ガイドラインに個別の記載は見当たりません。ただ、プロフィールは店側が入力し、地図や検索で一般の人の目に触れ、来院を誘う役割を持つため、3要件に近い性質を持っていると考えられます。

そのため実務では、ビジネスプロフィールの説明文・サービス・投稿も、広告ルールの範囲で書いておくのが安全というのが私の考え方です。判断に迷う表現は、掲載前に管轄の保健所へ確認することをおすすめします。

ルールの範囲でビジネスプロフィールを整える

ノートパソコンと時計・カレンダー・小さな建物、ビジネスプロフィールの基本情報を整えるイメージイラスト

ここからは、ビジネスプロフィールの項目ごとに、具体的な整え方を見ていきます。広告できる事項の中心は「名称・場所・連絡先・施術日時・予約・駐車場」なので、ここを正確に、漏れなく入れることが土台になります。

名称は看板と同じ表記にし、地名や症状名を足さない

Googleのガイドラインでは、ビジネス名は看板や名刺など実際に使っている名称と同じにし、地名や宣伝文句を付け加えないことが求められています。「〇〇鍼灸院|腰痛・肩こり専門|駅前」のような名称は、Googleのルールと広告ルールの両面から避けましょう。

また、医療法では、病院・診療所ではない施術の場所が、病院や診療所と紛らわしい名称を使うことが禁じられています。「〇〇鍼灸治療院」のように業態がわかる名称は問題ないとされていますが、「クリニック」などの表記には注意が必要です。

カテゴリ・営業時間・予約方法を正確にそろえる

メインカテゴリは、実際の業態に合う「鍼灸院」などの該当カテゴリを選び、マッサージなどを併せて行う場合は追加カテゴリで補います。カテゴリは「何の店として表示されるか」を左右するため、迷ったら実態に一番近いものを優先してください。

営業時間は、予約制かどうか、昼休みの有無、祝日の扱いまで反映させます。予約に基づく施術、休日・夜間の施術、出張施術、駐車場の有無は、広告できる事項としても認められているので、該当するなら積極的に書きましょう。

説明文とサービス欄は「事実」と「流れ」で書く

説明文では、施術の種類、予約から施術までの流れ、所在地とアクセス、駐車場、院内の設備など、事実として伝えられる内容を中心にします。「〇〇に効く」「必ず楽になる」といった効能・効果の表現や、施術者の技能・経歴の強調は避けましょう。

サービス(メニュー)欄も同じ考え方です。メニュー名と所要時間、料金など客観的な情報にとどめ、症状名と結びつけた効果の説明は書かないのが無難です。

関連記事:Googleビジネスプロフィール説明文の書き方|例文テンプレート付き

保険の扱いは条件までセットで書く

はり・きゅうの療養費の支給申請ができる旨は、医師の同意が必要な旨を明示する場合に限り広告できるとされています。「保険が使えます」とだけ書くのは誤解を招くおそれがあるため、条件を省かないようにしましょう。

保険の取り扱いは制度の細かな条件があり、変更されることもあります。説明文に書く前に、最新の取り扱いを関係団体や保健所で確認しておくと安心です。

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写真と投稿で気をつけたいこと

カメラと施術室の写真フレーム、院内写真の撮影と掲載をイメージしたイラスト

写真は、初めての方の不安をやわらげ、来院を後押しする大切な情報です。ただし、鍼灸院の写真には、ほかの業種にはない注意点もあります。

外観・受付・施術室の写真で不安を減らす

初めての方が知りたいのは「どんな建物で、入口はどこで、中はどんな雰囲気か」です。外観、入口、受付、待合、施術スペース、駐車場の写真をそろえるだけで、迷わず来院できる人が増えます。

清潔感と、プライバシーへの配慮が伝わる写真は、特に女性やご年配の方に安心感を与えます。仕切りやカーテン、着替えスペースの様子なども、事実として伝えられる良い材料です。

施術前後の比較写真や、患者さんが写る写真は避ける

ガイドラインでは、加工・修正した施術前後の写真の掲載は避けるべきとされています。加工の有無にかかわらず、比較写真は効果を暗示しやすいため、ビジネスプロフィールには載せないのが安全です。

施術中の様子を撮る場合も、利用者の方が特定できる写真は控えましょう。どうしても掲載したい場合は、スタッフ同士で再現した写真にするなど、プライバシーに配慮した方法を選んでください。

投稿は「お知らせ」と「事実」を中心に

ビジネスプロフィールの投稿機能では、臨時休業、受付時間の変更、駐車場の案内、予約枠の空き状況など、来院の判断に役立つお知らせを発信するのがおすすめです。季節の話題でも、「冷えの季節にご来院の際は暖かい服装で」のように、効能をうたわない書き方ができます。

一方で、「今月限定・〇〇が改善する特別コース」のように、効果を前面に出した投稿は避けましょう。投稿も説明文と同じく、ルールの範囲で書くことを意識してください。

関連記事:ビジネスプロフィールの写真で集客を伸ばすコツ

口コミを集める・返信するときの注意点

星と吹き出しが浮かぶスマートフォンとペンで書くタブレット、口コミへの返信をイメージしたイラスト

ガイドラインでは、利用者が自ら書く体験談は通常は広告とみなされないとされています。だからこそ、口コミは施術所側が中身をコントロールするものではなく、利用者の自由な感想として扱うことが大前提です。

口コミのお願いは全員に、特典なしで

Googleのポリシーでは、口コミの投稿や低評価の修正と引き換えに、割引や無料サービスなどの特典を提供することが禁止されています。また、満足してくれた人にだけ選んで依頼することや、低評価の投稿を妨げることも、評価の操作として認められていません。

加えて、2023年10月1日からは、事業者が関与しているのにそれを隠した表示が、景品表示法の不当表示(いわゆるステマ規制)の対象になっています。お願いするなら来院されたすべての方に、見返りなしで、感想を自由に書いてもらう形にしましょう。

関連記事:Google口コミ依頼で特典はOK?規約と景表法の注意点

スタッフや家族の投稿、自作自演は厳禁

Googleのポリシーでは、現在または過去の雇用関係や家族関係など、利害関係のある人の投稿は利益相反として禁止されています。スタッフやその家族に高評価を書いてもらうことは、規約違反のうえ、見つかれば信頼を大きく損ないます。

口コミの数が少ないうちは不安になりますが、正しい依頼を続けることが、遠回りに見えて一番の近道です。

返信では施術の事実や症状に触れない

口コミへの返信は、来院を検討している人も読んでいます。ただし、鍼灸院の返信で気をつけたいのは、投稿者が誰で、どんな症状で、どんな施術を受けたかを、施術所側から明かしてしまうことです。

あはき法には、正当な理由なく業務上知り得た人の秘密を漏らしてはならないという守秘義務の規定もあります。返信では「ご来院ありがとうございました」といった感謝と、今後の改善姿勢を伝えるにとどめるのが基本です。

また、「腰痛が改善してよかったです」のように、口コミに書かれた効果を施術所側が繰り返すと、効果をうたう表現として受け取られるおそれがあります。良い口コミにも、効果には触れずに感謝を伝える返信を心がけましょう。

低評価の口コミには、感情的にならず短く

待ち時間や説明不足への不満など、低評価の口コミには、まず不快な思いをさせたことへのお詫びと、具体的な改善の約束を短く書きます。事実関係の反論を長々と書いたり、投稿者を特定するような内容を書いたりするのは避けましょう。

明らかに事実と異なる内容や、嫌がらせ目的の投稿は、Googleに報告することができます。報告の手順や返信の例文は、関連記事もあわせて参考にしてください。

関連記事:良い口コミ・悪い口コミへの返信のコツ(例文付き)

整えたら「地図での見え方」を定期的に確かめる

格子状に区切られた街の地図と中央のピン、エリアごとの順位確認をイメージしたイラスト

ここまでの整備は、ルールを守るためだけでなく、地図で正しく見つけてもらうための土台づくりでもあります。整えたあとは、実際にどう表示されているかを定期的に確かめることが大切です。

順位は院の周りのエリアごとに違う

Googleマップの表示順位は、検索する人の位置によって変わります。院の目の前では上位でも、駅の反対側や隣の町では表示されない、ということは珍しくありません。

鍼灸院は、徒歩や車で通える範囲から来院される方が多い業種です。来院してほしいエリアで実際に見つかっているかを、地点ごとに確認するのがおすすめです。

関連記事:同じ店でもエリアで順位が違う|地図の順位は「面」で見る

月1回の点検で、表現と情報の古さをチェック

毎月1回、ビジネスプロフィールを開いて、営業時間や休診日の変更が反映されているか、説明文や投稿にルールに触れそうな表現が紛れていないかを点検しましょう。スタッフが投稿を担当している場合は、書いてはいけない表現の一覧を共有しておくと安心です。

あわせて、Googleやユーザーからの「情報の修正提案」で、名称や営業時間が意図せず変わっていないかも確認してください。気づかないうちに情報が書き換わっていることは、どの業種でも起こり得ます。

AIによる口コミの要約にも備える

最近は、Googleマップや検索で、AIが口コミの内容を要約して表示する場面も増えています。要約のもとになるのは利用者の口コミそのものなので、施術所側ができるのは、日々の対応を良くし、口コミが自然に集まる状態をつくることです。

表現を工夫して評価を操作しようとするより、説明のていねいさや清潔感など、来院した方が実際に感じる体験を良くすることが、AI時代にも変わらない基本です。

鍼灸院・治療院のMEOでよくある質問

開いたノートの上に浮かぶ電球と疑問符・吹き出し、よくある質問のイメージイラスト

Q1. 医療広告ガイドラインは鍼灸院にも適用されますか?

医療広告ガイドラインは、医療法にもとづき、病院・診療所などの医療機関の広告を対象としたものです。鍼灸院の広告は、あはき法と、2025年2月に策定された「あはき・柔整広告ガイドライン」を確認するのが基本になります。

ただし、医療と紛らわしい表記の禁止など、考え方が共通する部分もあります。個別の判断は管轄の保健所にご相談ください。

Q2. 「肩こり」「腰痛」などの症状名は書いてはいけませんか?

ガイドラインでは、技能や施術方法に関する表現や、効果を暗示する表現が問題になるとされています。症状名を挙げて「改善」「専門」などと結びつけると、広告できる事項から外れるおそれが高くなります。

どこまでが許容されるかは表現や文脈によって変わるため、断定はできません。迷う場合は、症状名を使わない書き方にするか、事前に保健所へ確認するのが安全です。

Q3. 口コミに「痛みが治った」と書かれたら削除してもらうべきですか?

利用者が自ら書いた体験談は、通常は広告とはみなされないとされています。施術所側が投稿者に削除や修正をお願いする必要は基本的にありませんが、返信で効果を繰り返したり、ホームページなどに転載して宣伝に使ったりするのは避けましょう。

Q4. 施術者の資格は書いてもよいですか?

ガイドラインでは、国家資格を持っていることの表示は広告できる事項の例として示されています。一方で、経歴や技能に関する内容は認められていないため、資格名にとどめ、「〇〇大会受賞」「施術歴〇年」などは書かないほうが安全です。

Q5. 整骨院(接骨院)も同じルールですか?

柔道整復師が行う整骨院・接骨院は、柔道整復師法第24条で、あはき法とほぼ同じ形の広告規制が定められています。同じガイドラインで両方が扱われていますが、広告できる事項には細かな違いがあるため、業態ごとに確認してください。

ルールを守った情報発信と、地図での見え方を一緒に整えませんか

鍼灸院・治療院のMEOは、表現のルールを守りながら、基本情報・写真・口コミ対応を地道に整えることが成果への近道です。整えたあとは、来院してほしいエリアで実際にどう表示されているかを確かめてみてください。

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この記事を書いた人
三田健司
三田健司
access-meo 開発・運営/株式会社アクセス・リンク 代表取締役

全日本SEO協会認定SEOコンサルタント。Webサイト制作・SEOを10年以上、延べ1,000件以上支援してきた実績をもとに、Googleマップ・ローカル検索(MEO)での集客を可視化し、改善まで後押しする支援ツール「access-meo」を開発・運営しています。個人事業主や中小企業の店舗集客をサポートします。

(社)全日本SEO協会 認定SEOコンサルタント

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