工務店・リフォーム会社のMEO対策|相談につなげる実践ガイド

工務店・リフォーム会社のMEO対策のイメージ(施工中の住宅と地図のピン)

「以前ほど、リフォームの問い合わせ電話が鳴らなくなった」。工務店やリフォーム会社の経営者の方から、こうしたご相談をいただくことが増えました。

原因のひとつは、お客様が施工会社を探す「入口」が変わったことです。チラシや紹介だけでなく、スマートフォンで「◯◯市 リフォーム」「近くの工務店」と検索して比べる人が当たり前になりました。

そのとき画面の上のほうに出てくるのが、地図と数件の会社が並ぶ枠です。ここに自社が載っているかどうかで、そもそも検討の土俵に上がれるかが決まってしまいます。

この記事では、工務店・リフォーム会社に絞って、MEO(Googleマップ・ローカル検索での集客対策)の進め方を整理します。飲食店や美容室とは前提が違う「高単価・低頻度・検討期間が長い」という条件に合わせて、何から手を付ければよいかを順番に説明します。

筆者は株式会社アクセス・リンク代表として、全日本SEO協会 認定SEOコンサルタントの立場でWebサイト制作とSEO・MEOの支援を10年以上続けてきました。地域の建築・リフォーム関連の事業者様を支援した経験も踏まえて、現場で実際に効いた順番でお伝えします。

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目次

工務店・リフォーム会社のMEOが他業種と違う3つの理由

工務店のMEOが他業種と違う理由を表すイメージ(住宅と地図のピン)

同じ「地域のお店」でも、飲食店とリフォーム会社では、お客様の行動がまるで違います。ここを取り違えたまま他業種向けのMEOの手順をなぞると、労力の割に相談が増えません。

まずは、自社の商売の性質を確認しておきましょう。打ち手の優先順位はここで決まります。

理由1:検討期間が長く、何度も比較される

ランチのお店なら、検索してから来店までは数分から数十分です。ところが水回りのリフォームや外壁の塗り替えは、家族で相談しながら数週間から数か月かけて決めるのが普通です。

その間、お客様は何度も検索し直します。最初に見つけてもらう「1回」より、比較され続ける「複数回」に耐えられる情報量のほうが大事だということです。

ですから、地図に載って終わりではありません。二度目、三度目に見られたときに「この会社、ちゃんとしていそうだ」と思ってもらえる材料を、プロフィールの中に積み上げていく必要があります。

理由2:単価が高く、失敗したくない不安が大きい

リフォームは数十万円から数百万円、新築ならさらに大きな買い物になります。お客様にとっては人生で数回しかない決断で、やり直しがききません。

そのため、選ぶときの基準が「安さ」より「安心して任せられるか」に寄ります。MEOでやるべきことも、露出を広げることより不安を消すことが中心になります。

具体的には、施工した実物の写真、会社の所在地、許可や資格、保証やアフター対応の説明です。これらが揃っているかどうかで、問い合わせの数は目に見えて変わります。

理由3:来店してもらう商売ではないことが多い

工務店やリフォーム会社は、事務所にお客様が来るとは限りません。現場に出向いて仕事をする、いわゆる訪問型の要素が強い業態です。

Googleビジネスプロフィールでは、こうした業態を「非店舗型ビジネス」「ハイブリッド型ビジネス」として扱います。どちらに当てはまるかで、住所を公開するかどうか、サービス提供地域を設定するかどうかが変わります。

この設定を間違えると、そもそも意図した地域で表示されません。次の章で、ここを丁寧に決めていきます。

Googleビジネスプロフィールの基本設定を業態に合わせる

Googleビジネスプロフィールの基本設定を表すイメージ(住宅と対応エリアのピン)

MEOの土台は、Googleビジネスプロフィール(GBP)の設定です。ここが業態と合っていないと、写真を増やしても口コミを集めても効きが鈍くなります。

工務店・リフォーム会社がとくに気をつけたい項目を3つに絞って説明します。

カテゴリは「実際の主力工事」で選ぶ

カテゴリは、Googleに「うちは何屋か」を伝える項目です。メインカテゴリは1つだけ設定でき、追加カテゴリは複数登録できます。

新築の注文住宅が主力なら住宅建設会社系のカテゴリ、水回りや内装の改修が主力ならリフォーム・改装系のカテゴリがメインの候補になります。売上の中心になっている工事に合わせるのが原則です。

やりがちな失敗は、幅を広げたくて手掛けていない工事のカテゴリまで足してしまうことです。実態と合わないカテゴリは、関係の薄い検索で表示されるだけで問い合わせにはつながらず、プロフィールの評価にも良い影響はありません。

外構、塗装、解体、シロアリ、屋根といった工事を実際に請けているなら、それらは追加カテゴリで補います。メインと追加の使い分けは、ビジネスプロフィールのカテゴリ選びで集客は変わる|選び方と注意点で整理しています。

住所を公開するか、非公開にするかを先に決める

Googleビジネスプロフィールのヘルプでは、ビジネス拠点の住所で商品やサービスを提供していない場合は、プロフィールから住所を削除するよう案内されています。事務所で接客をしていないのに住所だけ出している状態は、本来の使い方ではありません。

また、拠点に看板が常設されていない場合は実店舗とは認められず、非店舗型ビジネスとして登録する必要があるとされています。自宅兼事務所で表札しか出していないケースは、非店舗型に該当する可能性が高いということです。

一方、ショールームや相談スペースがあり、看板を出してお客様を迎えているなら、住所を公開したうえでサービス提供地域も設定するハイブリッド型が適します。この場合は来客対応が可能な時間を営業時間として設定します。

どちらにするかは、集客上の都合ではなく実態で決めてください。実態と違う登録は、後々プロフィールの停止につながるリスクがあります。

サービス提供地域は「本当に行ける範囲」で正確に

サービス提供地域は、市区町村や郵便番号などで最大20か所まで指定できます。以前あった「拠点からの半径距離」での指定は現在できません。

Googleのヘルプでは、対象地域全体の境界線を拠点から車で約2時間以内の範囲に収めること、そしてできるだけ具体的かつ正確に設定することが示されています。上限の20か所まで埋めることが推奨されているわけではありません。

受注を増やしたい気持ちから対応エリアを広げすぎると、遠方からの問い合わせが増えて見積もりだけで終わる、という形で現場が疲弊します。実際に職人が通えて、アフター対応にも行ける範囲に絞るほうが、結果として成約率は上がります。

なお、編集内容がプロフィールに反映されるまで、承認された場合でも最長で48時間ほどかかることがあります。設定を変えた直後に表示が変わらなくても、少し待って確認してください。

エリア設定の詳しい考え方はGoogleビジネスプロフィールのサービス提供地域|決め方と注意点にまとめています。

「この会社なら相談していい」と思わせる情報の見せ方

施工事例や資格情報を整えるイメージ(スマートフォンとチェックリスト)

設定が整ったら、次は中身です。高単価の工事では、情報の量と具体性がそのまま安心感になります。

ここでは、写真・サービス欄・信頼情報の3点を掘り下げます。

写真は「施工前・施工中・施工後」を1セットで載せる

完成写真だけを並べても、それが自社の仕事だとは伝わりません。同じ現場の施工前・施工中・施工後を3枚セットで載せると、工程が見えて一気に説得力が出ます。

とくに施工中の写真は他社があまり載せません。下地や配管など普段は隠れる部分を見せることが、そのまま差別化になります。

撮り方は難しく考えなくて構いません。日中に明るい場所で、同じ角度から3回撮るだけで、比較しやすい写真になります。

ただし、お客様の家を撮る以上は必ず事前に許可を取ってください。表札や車のナンバー、室内の私物が写り込まないように気を配ることも忘れずに。

サービス欄に工事メニューと価格の目安を書く

Googleビジネスプロフィールには、提供しているサービスを登録できる欄があります。ここが空欄のままの工務店は、まだかなり多いのが実情です。

「浴室リフォーム」「キッチン交換」「外壁塗装」「雨漏り修理」のように、お客様が使う言葉でメニューを並べてください。専門用語より、検索窓に打ち込まれそうな言い回しを優先します。

説明文には、標準的な工期と価格帯の目安を添えると効果的です。金額が一切書かれていないことが、問い合わせをためらう最大の理由になっています。

もちろん現場ごとに条件は変わりますから、「一般的な戸建てで◯万円〜、現地調査のうえお見積もり」といった書き方で構いません。幅を持たせつつ目安を示すだけで、問い合わせのハードルは確実に下がります。

許可・資格・保証を書いて不安を消す

建設業では、請負金額によって建設業許可の要否が分かれます。建築一式工事以外は1件の請負代金が500万円未満(消費税込)、建築一式工事は1,500万円未満(消費税込)または延べ面積150平方メートル未満の木造住宅工事が「軽微な工事」として許可不要とされています。

裏を返せば、それを超える規模の工事を請けるには許可が必要です。許可を持っているなら、許可番号を自社サイトの会社概要に明記し、プロフィールの説明文でも触れておくと、お客様が判断しやすくなります。

あわせて、一級建築士や施工管理技士などの有資格者が在籍していること、リフォーム瑕疵保険の登録事業者であること、工事後の保証年数なども書いておきましょう。お客様が本当に知りたいのは「途中で投げ出さない会社か」という一点です。

なお、許認可や表示義務の具体的な取り扱いは、工事の種類や自治体によって判断が分かれることがあります。自社のケースで迷う場合は、行政書士や所管の窓口など専門家にご相談ください。

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口コミを集める・返す:件数が伸びにくい業種の工夫

口コミを集めて返信するイメージ(星評価とスマートフォン)

飲食店なら1日に何十人も来店しますが、リフォーム会社は月に数件から十数件の施工です。口コミが自然に増えにくいのは、業種の構造上どうしようもありません。

だからこそ、少ない機会を確実に活かす仕組みが要ります。

依頼のタイミングは「引き渡しの当日」が最良

お客様の満足度が最も高いのは、工事が終わって新しくなった空間を初めて見た瞬間です。この日を逃すと、日常に戻って口コミのことは忘れられてしまいます。

引き渡しの説明が終わったタイミングで、担当者が直接お願いするのがいちばん通ります。「同じように悩んでいる方の参考になるので」と理由を添えると、断られにくくなります。

その場で書いてもらう必要はありません。口コミ投稿ページに直接飛べるQRコードを印刷した小さなカードを渡し、後でゆっくり書いていただく形が現実的です。

値引きや特典と引き換えにするのは避ける

件数を早く増やしたいあまり、「口コミを書いてくれたら◯円引き」といった条件を付けたくなることがあります。しかしGoogleのポリシーでは、報酬と引き換えに口コミを依頼する行為は認められていません。

加えて、高評価だけを誘導するような伝え方は、景品表示法の観点からも問題になり得ます。短期的に件数が増えても、削除やプロフィール停止のリスクを抱えることになります。

従業員や知人に依頼して書いてもらう自作自演も同様です。工務店は地域で長く続ける商売ですから、評判を落とす打ち手は割に合いません。

境目が気になる方は、Google口コミ依頼で特典はOK?規約と景表法の注意点をご確認ください。

返信は工事内容に触れて具体的に書く

「ありがとうございました」だけの返信では、読んでいる第三者に何も伝わりません。口コミの返信は、投稿者へのお礼であると同時に、これから検討する人への説明でもあります。

「築30年のお住まいの浴室交換をご依頼いただき」のように、どんな工事だったかを一言加えるだけで情報量が変わります。読み手は「うちと似た事例だ」と判断できるようになります。

低評価が付いたときも、感情的にならず事実を淡々と書くことが大切です。対応の姿勢そのものが、次のお客様に見られていると考えてください。

エリアごとの見え方を確かめて、対応範囲とのズレを直す

エリアごとの表示状況を確認するイメージ(地図と虫眼鏡)

ここまでの設定と情報整備をやり切ったら、最後は「本当に届いているか」の確認です。工務店のMEOで見落とされがちなのが、この検証の工程です。

対応エリアが広い業態ほど、確認の仕方を間違えると判断を誤ります。

順位は「検索した場所」で変わる

Googleマップの表示順位は、関連性・距離・知名度の3つの要素で決まるとされています。このうち距離は、検索した人の現在地から店舗までの距離です。

つまり、同じキーワードでも検索する場所が違えば順位は変わります。事務所で自分の会社名を検索して1位だったからといって、隣の市でも1位とは限りません。

ところが多くの工務店では、社長が事務所のパソコンで検索して「うちは出ている」と判断してしまいます。これでは、対応エリアの端で圏外になっていることに気づけません。

正しい確認手順は、Googleマップ順位の正しい測り方|検索場所で変わる理由で詳しく解説しています。

「点」ではなく「面」で見ると弱いエリアが見える

1地点で順位を測っても、それはその場所での結果でしかありません。商圏全体を格子状に区切って、各地点での順位を並べて見ると、どのエリアで表示され、どこで消えているかが一目で分かります。

実際にこの見方をすると、多くの会社で「拠点の周囲2〜3キロは強いが、そこから外れると急に落ちる」という形が見えてきます。対応エリアとして掲げている範囲の半分にも届いていない、というケースは珍しくありません。

この「面」での可視化は、手作業でやると膨大な検索が必要になります。当社が開発・運営しているaccess-meoは、まさにこの作業を自動化するために作ったツールで、登録不要で1回無料の順位チェックをお試しいただけます。

他のツールとの比べ方は、MEO順位チェックツールの選び方と比較ポイントにまとめています。

ズレが見つかったら、打ち手を分けて考える

弱いエリアが見つかったとき、やみくもにサービス提供地域を広げるのは逆効果です。設定を広げても、そのエリアでの実績や知名度がなければ順位は上がりません。

現実的な打ち手は3つあります。1つ目は、そのエリアの施工事例を自社サイトに増やして地名と一緒に発信することです。

2つ目は、そのエリアのお客様から口コミをいただくこと。3つ目は、そもそも取りに行かないと割り切って、強いエリアに資源を集中することです。

とくに3つ目は経営判断として重要です。遠方の1件より、近場で3件受注するほうが移動時間もアフター対応も楽になります。

エリアごとの見え方を数か月に一度確認して、判断を更新していく。この習慣が付けば、MEOは感覚ではなく数字で回せるようになります。

問い合わせ導線とコンプライアンスも一緒に整える

問い合わせ導線とコンプライアンスを整えるイメージ(電話・メール・フォーム・盾のアイコン)

地図で見つけてもらえても、その先で連絡が取れなければ意味がありません。最後に、問い合わせを受け止める側の整備を確認しておきます。

高額な工事を扱う以上、法令面の配慮も欠かせません。

電話・フォーム・LINEの受け皿を用意する

工務店への問い合わせは、いまも電話が中心です。ただし、共働きの世帯や若い層は、日中に電話をかけにくいという事情があります。

電話に加えて、24時間受け付けられるフォームやLINEの窓口を用意しておくと取りこぼしが減ります。ビジネスプロフィールのウェブサイト欄は、トップページではなく問い合わせページを指定するのも有効です。

現場に出ていて電話に出られない時間帯があるなら、留守番電話の案内で折り返しの時間を伝えるだけでも印象が変わります。小さな配慮の積み重ねが、問い合わせ数の差になります。

訪問販売にあたる契約はクーリング・オフの対象になる

お客様のご自宅に伺って契約を交わす形は、特定商取引法上の訪問販売にあたる場合があります。訪問販売に該当する契約では、法律で定められた書面を受け取った日から8日間はクーリング・オフができるとされています。

この説明を書面に明記していないと、8日を過ぎてもクーリング・オフができる状態が続いてしまいます。正しく書面を交付することは、お客様のためであると同時に自社を守る手続きでもあります。

個別の契約が訪問販売にあたるかどうかは、勧誘の経緯によって判断が分かれます。自社の営業スタイルで判断に迷う場合は、弁護士や消費生活センターなど専門家にご相談ください。

「必ず」「地域No.1」といった表現は使わない

プロフィールの説明文や自社サイトで、根拠のない優良表示をしてしまう例をよく見かけます。「絶対に雨漏りが止まります」「地域No.1の実績」といった表現は、景品表示法上の問題になり得ます。

とくに順位や実績を示す表現は、調査の出典と時期を示せないなら使わないのが安全です。誇張しなくても、施工事例と口コミが揃っていれば十分に伝わります。

店名の欄にキーワードを詰め込むのも避けてください。Googleのガイドラインでは、店名は実際に使っている正式名称にすることが求められており、違反はプロフィール停止の原因になります。

よくある質問

工務店・リフォームのMEOに関するよくある質問のイメージ(吹き出しとスマートフォン)

自宅兼事務所ですが、住所を出したくありません

拠点の住所でお客様に対応していないのであれば、住所を削除してサービス提供地域だけを設定する非店舗型として登録できます。この場合、地図上にピンは表示されず、対応エリアが表示される形になります。

ただし、オーナー確認の手続きでは住所の入力や確認書類の提出が必要になることがあります。非公開にできるのは表示上の話であって、Googleに一切知らせなくてよいという意味ではありません。

サービス提供地域は広く設定したほうが有利ですか

いいえ。Googleのヘルプでは、できるだけ具体的かつ正確に設定すること、対象地域全体を拠点から車で約2時間以内に収めることが示されています。

広く設定すれば順位が上がるという仕組みではありません。なお、ビジネスの内容によってはより広い設定が適切な場合もあるとされているため、実態に合わせて判断してください。

むしろ、実際には行けない地域を含めると、問い合わせを受けてから断ることになり、印象を損ないます。無理なく施工とアフター対応ができる範囲に絞ってください。

口コミが3件しかありません。効果は出ますか

件数が少ない業種であることは、お客様側もある程度分かっています。ゼロと3件では印象が大きく違うので、まずは今ある案件から丁寧に依頼を積み上げてください。

件数を追うより、1件ずつの内容の濃さと返信の丁寧さを優先するほうが、この業種では効果的です。工事の種類が分かる口コミが数件あれば、検討中の方の判断材料としては十分に働きます。

効果が出るまでどのくらいかかりますか

設定の抜けを直した場合は数週間で表示に変化が出ることもありますが、順位や問い合わせ数の改善は数か月単位で見るのが現実的です。とくに検討期間の長いリフォームでは、見つけてもらってから相談までにさらに時間がかかります。

短期間で結果を保証するような話には注意してください。設定・写真・口コミ・サイトの4つを並行して整えながら、半年単位で振り返るくらいの構えがちょうどよいと考えています。

ホームページがなくてもMEOだけで大丈夫ですか

高単価の工事では、ホームページがないこと自体が不安材料になります。施工事例、会社概要、許可番号、スタッフの顔といった情報は、プロフィールだけでは載せきれません。

地図で見つけてもらい、サイトで確かめてもらい、電話やフォームで相談してもらう。この流れを作るには、簡素なものでも自社サイトがあったほうが有利です。

まずは自社の見え方を確かめてみませんか

ここまでお読みいただいた内容は、いずれも「いまどう見えているか」を把握したうえで進めると効率が上がります。逆に、現状が分からないまま設定をいじり続けると、何が効いたのか判断できません。

access-meoでは、店名とキーワードを入れるだけで、周辺エリアごとのGoogleマップ順位をヒートマップで確認できます。登録なしで1回、無料でお試しいただけます。

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この記事を書いた人
三田健司
三田健司
access-meo 開発・運営/株式会社アクセス・リンク 代表取締役

全日本SEO協会認定SEOコンサルタント。Webサイト制作・SEOを10年以上、延べ1,000件以上支援してきた実績をもとに、Googleマップ・ローカル検索(MEO)での集客を可視化し、改善まで後押しする支援ツール「access-meo」を開発・運営しています。個人事業主や中小企業の店舗集客をサポートします。

(社)全日本SEO協会 認定SEOコンサルタント

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