MEO業者の提案書や、Googleビジネスプロフィールの管理画面を見ていて、「サイテーション」「ローカルパック」「NAP」といった言葉の意味が分からず、手が止まったことはありませんか。カタカナや英字の略語が多いことが、MEOを難しく感じさせる原因の一つです。
この記事では、店舗の経営者・オーナーの方が知っておきたいMEO・Googleビジネスプロフィール(GBP)の用語を30語に絞り、6つのテーマに分けてやさしく解説します。気になる言葉だけを拾い読みしても意味が分かるように、1語ずつ「何のことか」「お店にとって何が大事か」をまとめました。
執筆は、全日本SEO協会認定のSEOコンサルタントで、中小企業のWeb制作やSEO・MEO支援に携わってきた三田健司です。業者との打ち合わせやスタッフへの説明で、実際によく質問を受けた言葉を中心に選んでいます。
本記事は、2026年10月時点のGoogleビジネスプロフィールヘルプやGoogle検索セントラルなどの公開情報にもとづいています。Googleの機能や名称は変わることがあるため、最新の内容は公式ヘルプでご確認ください。
MEOと地図検索の基本用語(5語)

まずは、MEOという考え方そのものと、お客様がどのように地図でお店を探しているかに関わる基本の言葉です。ここを押さえておくと、後に出てくる用語の位置づけが分かりやすくなります。
1. MEO(エムイーオー)
MEOは「Map Engine Optimization」の略で、Googleマップなどの地図検索で、お店を見つけてもらいやすくするための取り組みを指します。日本で広まった呼び方で、海外では後述の「ローカルSEO」と呼ばれるのが一般的です。
具体的には、Googleビジネスプロフィールの情報を正確に整える、写真や投稿を充実させる、口コミに丁寧に返信する、といった地道な作業の積み重ねです。「裏技で順位を上げること」ではない点を、最初に押さえておきましょう。
MEOの全体像をもう少し詳しく知りたい方は、次の記事もあわせてご覧ください。
2. ローカルSEO
ローカルSEOは、地域に根ざしたお店や会社が、地域名を含む検索や「近くの〇〇」といった検索で見つけてもらうための取り組みの総称です。Googleマップの対策に加えて、お店のホームページの地域情報を整えることも含みます。
実務上は、MEOとローカルSEOはほぼ同じ意味で使われることが多いです。業者によって呼び方が違うだけで、中身は大きく変わらないと考えて差し支えありません。
3. ローカル検索
ローカル検索とは、「渋谷 カフェ」「近くの歯医者」のように、場所に関係する情報を探す検索のことです。地名を入れなくても、「ラーメン」のように近くで探すことが多い言葉では、Googleが地域の情報を表示することがあります。
お店にとって大切なのは、お客様が「今から行ける場所」を探している瞬間に表示されることです。来店につながりやすい検索だからこそ、MEOが重視されています。
4. ローカルパック
ローカルパックは、Googleで地域に関係する検索をしたときに、検索結果の上の方に表示される「地図と数件のお店の一覧」の枠のことです。通常の検索結果より目立つ位置に出るため、ここに表示されるかどうかで見られる回数が大きく変わります。
ローカルパックに載るお店は、検索した人の場所や言葉によって入れ替わります。「いつも同じ3店が表示される」わけではないことを知っておくと、順位の見方を誤りにくくなります。
5. 指名検索
指名検索とは、お店の名前やブランド名で検索されることです。これに対して、「地域名+業種」のようにお店の名前を知らずに探す検索は、間接検索や発見型の検索などと呼ばれます。
指名検索が増えているのは、お店の名前が地域で知られてきた証拠です。チラシや口コミ、SNSなどの効果を測る目安としても役立ちます。
Googleビジネスプロフィールの用語(6語)

次は、MEOの中心となるGoogleビジネスプロフィールに関わる言葉です。管理画面で目にすることが多いので、設定のときに迷わないよう意味を確認しておきましょう。
6. Googleビジネスプロフィール(GBP)
Googleビジネスプロフィールは、Google検索やGoogleマップに表示される、お店の情報を管理するための無料のツールです。店名・住所・電話番号・営業時間・写真・口コミへの返信などを、お店側で登録・更新できます。
以前は「Googleマイビジネス」という名前でしたが、2021年に現在の名称に変わりました。英語の頭文字をとって「GBP」と略されることもあります。
7. オーナー確認
オーナー確認は、そのビジネスプロフィールを管理する権利が本当にあるかを、Googleが確かめる手続きです。確認の方法は、電話やメール、動画の撮影など、ビジネスの種類や状況に応じてGoogleが案内するものから選びます。
オーナー確認が済んでいないと、情報の編集や口コミへの返信などができません。MEOを始めるときの、いちばん最初の関門と考えてください。
8. メインカテゴリ・追加カテゴリ
カテゴリは、お店が「何の店か」をGoogleに伝えるための分類です。中心となる業種をメインカテゴリに、それ以外に当てはまるものを追加カテゴリとして設定します。
Googleのガイドラインでは、提供している商品や設備ではなく、事業そのものを表すカテゴリを、できるだけ少なく具体的に選ぶよう案内されています。関係の薄いカテゴリを並べても、かえって正しく理解されにくくなるので注意しましょう。
9. 属性
属性は、「Wi-Fiあり」「車椅子対応の入り口」「テイクアウト可」「予約必須」のように、お店の特徴や設備を示す項目です。業種によって選べる属性は異なります。
属性はお客様が来店前に気にする「入れるかどうか」「使えるかどうか」の判断材料になります。設定できるものは漏れなく、事実どおりに選んでおくことが大切です。
10. サービス提供地域
サービス提供地域は、出張・訪問型のビジネスが「どのエリアでサービスを提供しているか」を示す設定です。お客様が店舗に来ない業種では、住所を非表示にして、サービス提供地域だけを表示することができます。
ハウスクリーニングや出張修理、訪問介護などが代表例です。来店型のお店と同じ感覚で住所を表示すると、ガイドラインに合わない場合があるので、自店の形態に合った設定を選びましょう。
11. 特別営業時間
特別営業時間は、祝日や年末年始、臨時休業など、いつもと違う営業時間を日付を指定して登録する機能です。通常の営業時間を書き換えずに、その日だけの予定を伝えられます。
「行ってみたら閉まっていた」という体験は、低評価の口コミにもつながりやすいものです。休みや時短が決まったら、早めに登録しておくことをおすすめします。
地図の表示順位に関わる用語(5語)

続いて、Googleマップでの表示順位がどう決まるかに関わる言葉です。業者の説明を聞くときにも、ここが分かっていると「何に取り組んでいるのか」を判断しやすくなります。
12. 関連性・距離・知名度
Googleのヘルプでは、ローカル検索の結果は主に「関連性」「距離」「知名度」の3つの要素を組み合わせて決まると説明されています。関連性は検索語句とプロフィールの合致度、距離は検索した人からお店までの距離、知名度はお店がどれだけ広く知られているかを指します。
このうち距離はお店側では変えられません。そのため、情報を正確に充実させて関連性を高め、口コミなどを通じて知名度を育てることが、MEOの基本的な考え方になります。
3つの要素について、具体例を交えて詳しく知りたい方は次の記事をご覧ください。
Googleマップの表示順位はどう決まる?3つの要素をやさしく解説
13. NAP(ナップ)
NAPは、Name(店名)・Address(住所)・Phone(電話番号)の頭文字をとった言葉です。お店を特定するための、いちばん基本的な情報を指します。
MEOでは、Googleビジネスプロフィール、ホームページ、ポータルサイト、SNSなどで、NAPの表記をそろえておくことが大切だとされています。「1-2-3」と「1丁目2番3号」のような表記の揺れも、できる範囲でそろえておきましょう。
14. サイテーション
サイテーションは「引用・言及」という意味で、MEOでは、ほかのウェブサイトやSNSでお店の名前や住所などが取り上げられることを指します。地域のニュースサイトや商工会のページ、グルメサイトへの掲載などが例です。
Googleのヘルプでも、知名度はお店にリンクしているウェブサイトの数などの情報にもとづくと説明されています。ただし、無関係なサイトに情報を大量に載せる行為は逆効果になりかねないため、実際の活動にもとづく自然な掲載を目指しましょう。
15. ナレッジパネル
ナレッジパネルは、店名などで検索したときに、パソコンでは画面の右側、スマートフォンでは上部に表示される情報のまとまりです。お店の場合は、Googleビジネスプロフィールの情報が中心に表示されます。
指名検索をしたお客様が最初に目にする「お店の顔」ともいえる場所です。写真や営業時間、口コミの印象がそのまま来店の判断につながります。
16. 構造化データ(LocalBusiness)
構造化データは、ホームページの情報を検索エンジンが理解しやすい形式で書き添えるための仕組みです。お店の場合は「LocalBusiness」という種類を使い、店名・住所・電話番号・営業時間などを記述します。
Google検索セントラルでも、店舗情報の構造化データの書き方が公開されています。必須の対策というより、ホームページとGoogleビジネスプロフィールの情報の一貫性を高める補助的な手段と考えるとよいでしょう。
口コミ・評判に関わる用語(5語)

口コミは、お客様がお店を選ぶ判断材料であると同時に、Googleが知名度を判断する情報の一つでもあります。ここでは、口コミの運用でよく出てくる言葉を整理します。
17. クチコミスコア(星の平均)
クチコミスコアは、Googleで公開されている評価の平均値で、星1〜5の5段階で表示されます。Googleのヘルプでは、新しい口コミがスコアに反映されるまで最大2週間かかる場合があると説明されています。
件数が少ないうちは、1件の評価で数字が大きく動きます。数字の上下に一喜一憂せず、件数と中身をセットで見ることが大切です。
18. オーナーの返信
オーナーの返信は、お客様の口コミに対して、お店側が公開で返事を書ける機能です。返信は口コミを書いた本人だけでなく、プロフィールを見るほかのお客様にも読まれます。
Googleのヘルプでも、口コミに返信することでフィードバックを大切にしている姿勢を伝えられると案内されています。高評価には感謝を、低評価には事実確認と改善の姿勢を、落ち着いた言葉で伝えましょう。
19. ローカルガイド
ローカルガイドは、Googleマップに口コミや写真、情報の修正などを投稿しているユーザーが参加するGoogleのプログラムです。投稿の量に応じてポイントがたまり、レベルが上がる仕組みになっています。
口コミの投稿者名の横に「ローカルガイド」と表示されていることがあります。投稿経験の多い人の口コミは、ほかの利用者からも参考にされやすい傾向があります。
20. 不適切なクチコミの報告
Googleのポリシーに違反していると考えられる口コミは、お店側からGoogleに報告することができます。スパムや無関係な内容、個人情報、差別的な表現などが対象になります。
ただし、お店のオーナーが自分の判断で口コミを削除することはできません。また、評価が低いという理由だけでは削除されないため、まずはポリシーに当てはまるかどうかを確認することが大切です。
21. 口コミの要約(AIによる要約)
最近のGoogleマップでは、多くの口コミの内容を生成AIがまとめた要約が表示される場合があります。「料理の量が多い」「スタッフが丁寧」といった、口コミ全体の傾向が短い文章で示されるものです。
要約は個々の口コミの内容をもとに作られると考えられます。日々の接客や返信の積み重ねが、AIの要約を通じてお店の印象として伝わる時代になっているといえるでしょう。
運用と効果測定の用語(5語)

MEOは、設定して終わりではなく、続けながら効果を確かめていく取り組みです。ここでは、日々の運用と効果測定でよく使う言葉を紹介します。
22. 投稿
投稿は、Googleビジネスプロフィールからお店の最新情報を発信できる機能です。「最新情報」「特典」「イベント」などの種類があり、写真と文章でお知らせや季節のメニュー、キャンペーンなどを伝えられます。
投稿はプロフィールを見たお客様に「このお店は今も営業していて、情報が新しい」と伝える役割も持っています。無理のない頻度で、続けられる形をつくることが大切です。
23. パフォーマンス
パフォーマンスは、Googleビジネスプロフィールの成果を確認できる画面です。プロフィールの閲覧数、検索に使われた語句、通話、ルート検索、ウェブサイトのクリック数などを確認できます。
業者の資料などでは「インサイト」という呼び方が使われていることもあります。月に一度、同じ項目を記録して前月や前年と比べると、取り組みの効果や季節による変化が見えやすくなります。
Googleビジネスプロフィールのパフォーマンス(インサイト)の見方
24. UTMパラメータ
UTMパラメータは、ホームページのURLの末尾に付ける目印のことです。Googleビジネスプロフィールのウェブサイトのリンクに付けておくと、アクセス解析ツールで「Googleマップ経由の訪問」を区別して数えられます。
付けなくてもリンク自体は問題なく機能しますが、効果を正確に測りたい場合には役立ちます。設定を変えるときは、リンク先のページが正しく表示されるかを必ず確認しましょう。
25. Search Console(サーチコンソール)
Search Consoleは、Googleが無料で提供している、ホームページの検索での表示状況を確認するためのツールです。どんな言葉で検索されたときに何回表示され、何回クリックされたかなどが分かります。
Googleビジネスプロフィールのパフォーマンスが「地図での見られ方」を示すのに対し、Search Consoleは「ホームページの見られ方」を示します。両方をあわせて見ると、地域での見つけられ方を立体的に把握できます。
26. グリッド計測(エリア別の順位計測)
グリッド計測は、お店の周辺を格子状(グリッド)に区切り、それぞれの地点から検索したときの順位を調べる方法です。結果を色分けした地図(ヒートマップ)で表示することが多く、「どのエリアで強く、どこで弱いか」がひと目で分かります。
Googleマップの順位は、検索する場所によって大きく変わります。お店の前で1回だけ調べた順位は、商圏全体の実態とは違うことがあるため、面で見る計測方法が使われています。
ルール・トラブル・AI検索の用語(4語)

最後は、Googleのルールや、思わぬトラブル、そして近年の検索の変化に関わる言葉です。知らないと損をしたり、気づかないうちにルール違反をしてしまったりすることがあるので、要点だけでも押さえておきましょう。
27. ガイドラインとプロフィールの停止
Googleビジネスプロフィールには、店名の付け方や住所の扱い、口コミの集め方などについてのガイドライン(ルール)があります。たとえば、実際の店名にない地域名や宣伝文句を付け足すことは認められておらず、口コミと引き換えに特典を渡すこともGoogleのポリシーで禁止されています。
重大な違反や不審な点があると判断されると、プロフィールの表示が制限されたり、停止されたりすることがあります。停止されると地図に表示されなくなるおそれもあるため、迷ったときは公式のガイドラインを確認する習慣をつけましょう。
28. 重複・統合
重複とは、同じお店のビジネスプロフィールが2つ以上存在している状態です。移転や名称変更、以前の担当者が別に作成していた、といった事情で起こることがあります。
重複していると、口コミや情報が分散して、お客様が混乱する原因になります。見つけた場合は、Googleが案内する手順に沿って、統合や不要なプロフィールの削除を進めましょう。
29. 修正の提案(ユーザーによる編集)
Googleマップでは、お店のオーナー以外の利用者も、営業時間や住所などの情報について「修正の提案」を送ることができます。提案の内容がGoogleに採用されると、お店の情報が書き換わることがあります。
気づかないうちに営業時間や電話番号が変わっていた、というご相談は少なくありません。管理画面の通知をこまめに確認し、誤った変更があれば早めに正しい情報へ戻しましょう。
30. AIによる概要(AI Overviews)
AIによる概要は、Google検索で、生成AIが複数の情報をまとめた回答を検索結果の上部に表示する機能です。日本でも2024年から提供されており、お店探しに関わる検索で表示されることもあります。
AIの回答は、Googleビジネスプロフィールやホームページなど、ウェブ上の情報をもとに作られると考えられます。AIの時代でも、正確で一貫した店舗情報を公開しておくことが、いちばんの土台になります。
用語を知ったら、お店の運営にどう活かすか

用語の意味を知ることはゴールではありません。ここからは、覚えた言葉をお店の運営や業者とのやりとりに活かすためのポイントを紹介します。
業者の説明を「自分の言葉」で言い直してみる
MEO業者や制作会社から提案を受けたときは、出てきた用語を自分の言葉で言い直してみてください。「サイテーションを増やします」と言われたら、「地域のどんなサイトに、どうやって載るのか」と具体的に聞き返すことができます。
用語の意味が分かっていれば、何をしてもらい、何にお金を払っているのかがはっきりします。説明がいつまでも抽象的なままの場合は、契約前に立ち止まって確認することをおすすめします。
スタッフと「同じ言葉」で話せるようにする
口コミへの返信や写真の投稿をスタッフにも任せる場合は、店内で使う言葉をそろえておくと連携がスムーズです。「特別営業時間を入れておいて」「オーナーの返信は24時間以内に」といった指示が、そのまま通じるようになります。
私が支援しているお店でも、この用語集のような一覧を共有しただけで、引き継ぎのミスが減ったという声をいただいています。紙に印刷してバックヤードに貼っておくのも一つの方法です。
すべてを一度に覚えようとしない
30語を一度に覚える必要はありません。まずは「Googleビジネスプロフィール」「オーナー確認」「カテゴリ」「NAP」「クチコミスコア」のように、今の作業に関係する言葉から押さえていけば十分です。
分からない言葉が出てきたときに、このページに戻って確認していただければと思います。必要になったときに意味を確かめる、という使い方がいちばん身につきます。
仕様の変化に気づけるよう、公式の情報源を知っておく
Googleの機能や名称は、ここ数年でも何度か変わってきました。以前の「Googleマイビジネス」が今の「Googleビジネスプロフィール」になったように、同じものでも呼び方が変わることがあります。
業者の説明やネットの記事が古い情報のままになっていることもあります。迷ったときは、Googleビジネスプロフィールヘルプなどの公式情報で、今の名称と仕様を確認するようにしましょう。
よくある質問

Q1. MEOとSEOは何が違うのですか?
SEOは、Googleなどの通常の検索結果でホームページを見つけてもらいやすくする取り組みです。MEOは、Googleマップなどの地図検索でお店を見つけてもらいやすくする取り組みで、Googleビジネスプロフィールの運用が中心になります。
来店型のお店では、両方を組み合わせて取り組むことで、地域のお客様に見つけてもらえる機会が広がります。
Q2. Googleビジネスプロフィールの登録や利用にお金はかかりますか?
Googleビジネスプロフィールは、登録も基本的な利用も無料です。Googleのヘルプでも、ランキングを上げるためのリクエストや金銭の受け取りには応じていないと説明されています。
「お金を払えばGoogleマップで上位にできる」という勧誘には注意しましょう。
Q3. 用語が多くて難しそうです。何から始めればよいですか?
まずはオーナー確認を済ませ、店名・住所・電話番号・営業時間・カテゴリを正確に整えることから始めてください。そのうえで、写真の追加と口コミへの返信を習慣にすれば、MEOの基本はひととおり押さえられます。
Q4. ローカルパックに表示されているか、自分で確かめる方法はありますか?
お店の近くで、お客様が使いそうな言葉で検索してみるのが手軽な方法です。ただし、順位は検索する場所や端末、検索した人によって変わるため、1回の結果だけで判断しないようにしましょう。
周辺の複数の地点での順位をまとめて確かめたい場合は、グリッド計測に対応したツールを使う方法もあります。
Q5. ガイドラインに違反しているか不安なときはどうすればよいですか?
まずはGoogleビジネスプロフィールのガイドラインを確認し、当てはまる項目がないかを見直してください。口コミの依頼方法や特典の扱いなど、景品表示法などの法律が関わる可能性がある場合は、弁護士などの専門家にご相談ください。
用語の次は、あなたのお店の「地図での見え方」を確かめてみませんか
用語の意味が分かると、MEOで何をすればよいかが見えてきます。access-meoでは、あなたのお店のGoogleマップ順位を、周辺の複数地点で無料チェックできます。
用語の意味や、MEOの進め方でお悩みのときも、お気軽にご相談ください。
