Googleマップの通話ボタンから電話問い合わせを増やす設定と導線

Googleビジネスプロフィールの通話ボタンから電話問い合わせを増やすイメージ

Googleマップで近くのお店を探しているお客様が、最後に押すボタンは何でしょうか。多くの業種で、それは「電話」ボタンです。

ルート検索やウェブサイトへのクリックも大切ですが、電話は「今すぐ聞きたい」「今日予約したい」という、購買意欲がいちばん高い瞬間の行動です。ところが、この通話ボタンまわりは意外と手つかずのまま放置されている店舗が少なくありません。

電話番号を登録しただけで満足していないでしょうか。営業時間外に鳴った電話を、そのまま取りこぼしていないでしょうか。

この記事では、Googleビジネスプロフィールの通話ボタンから問い合わせを増やすための設定と導線を、順を追って整理します。専門用語はできるだけ避け、今日から手を動かせる形でまとめましたので、すでにMEOに取り組んでいる方も点検リストとしてお使いください。

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目次

電話の問い合わせは、思っている以上に取りこぼしている

店舗が電話の問い合わせを取りこぼしているイメージ

通話ボタンが押されるまでの流れを分解する

お客様が電話をかけるまでには、いくつもの段階があります。まず地域名やサービス名で検索し、地図の一覧にあなたのお店が表示されることが出発点です。

そこからプロフィールを開き、写真や口コミ、営業時間を確認します。「ここで良さそうだ」と判断して、はじめて通話ボタンが押されます。

つまり通話ボタンのクリック数は、表示・興味・信頼という三つの関門をすべて通過した人の数だということです。電話が鳴らない原因は「電話番号の設定」だけとは限らず、その手前のどこかで止まっていることが多いという視点を持っておくと、打ち手を間違えにくくなります。

この記事でも、設定・導線・受電体制・計測の四つに分けて整理していきます。どこが弱いのかを見極めてから手を打つほうが、遠回りに見えて結局は近道です。

「押されたのに取れていない電話」がいちばんもったいない

意外に多いのが、通話ボタンは押されているのに店舗側が出られていないケースです。ランチのピーク、施術中、現場作業中など、電話に出られない時間帯は必ずあります。

お客様の立場に立つと、一度呼び出して出なければ、そのまま次のお店に電話をかけます。Googleマップの検索結果には競合が並んでいるため、取りこぼした電話はほぼそのまま競合に流れると考えたほうが現実的です。

しかも、この取りこぼしは数字に表れにくいのが厄介なところです。後ほど説明するGoogleのパフォーマンス上は「通話数1件」としてカウントされるため、見た目には順調に映ってしまいます。

受電体制の設計は、新しい集客施策を打つより先に手をつける価値があります。すでに来ている問い合わせを取り切るほうが、費用も時間もかからないからです。

電話の重要度は業種で大きく変わる

すべての業種で電話を最優先にすべき、という話ではありません。若い層が中心のサロンやカフェでは、電話よりウェブ予約やSNSのほうが自然な場合もあります。

一方で、飲食店の当日予約、クリニックの受診相談、水まわりや鍵などの緊急対応、士業の初回相談などは、いまも電話が主役です。高齢のお客様が多い商圏でも、電話の比率は高くなります。

まずは自店にとって電話がどれくらい重要なのかを、感覚ではなく実際の予約経路で確かめてみてください。予約台帳や問い合わせ記録を1か月分ふり返るだけでも、傾向は見えてきます。

電話の比率が高いとわかれば、この記事の内容は投資対効果の高い作業になります。逆に低ければ、ウェブサイトのクリックやルート検索を伸ばす施策を優先すればよいだけです。

あわせて読みたい:Googleマップのルート検索を増やす方法|来店に直結させる導線

通話ボタンを確実に表示させる基本設定

Googleビジネスプロフィールに電話番号を設定するイメージ

まずは電話番号を登録する(メイン1件+追加2件まで)

通話ボタンは、電話番号が登録されていなければそもそも表示されません。当たり前のようですが、オーナー確認だけ済ませて番号が空欄のままのプロフィールは実際に存在します。

Googleの公式ヘルプによると、メインの電話番号に加えて、最大2件までの電話番号を追加登録できます。追加できるのは固定電話でも携帯電話でもかまいませんが、FAX番号は登録できません。

設定はビジネスプロフィールの「プロフィールを編集」から連絡先の項目を開き、電話番号を入力するだけです。通話ボタンから発信されるのは、基本的にメインに設定した1件とされているので、いちばん確実につながる番号をメインに置いてください。

追加の番号は、代表番号のほかに携帯を持っている場合などの予備として登録しておくと安心です。ただし、どの番号もつながらない状態であれば、登録している意味はありません。

どの番号をメインにするか(市外局番・携帯・フリーダイヤル)

番号選びで迷いやすいのが、店舗の固定電話・代表者の携帯・フリーダイヤルのどれをメインにするか、という点です。基本の考え方は「その店舗に直接つながる番号を選ぶ」ことです。

Googleのガイドラインでも、コールセンターの共通番号ではなく、その拠点につながる番号を登録することが求められています。複数店舗で同じ代表番号を使い回すと、店舗ごとの実態がぼやけてしまいます。

地域性という観点では、市外局番付きの固定電話を持っているなら、それをメインにするのが無難です。市外局番は「どの地域の店舗か」を人にもわかりやすく伝える情報で、ホームページや各種ポータルの表記とも揃えやすくなります。

ただし、市外局番にすれば順位が上がるといった因果関係をGoogleが公表しているわけではありません。順位対策としてではなく、情報の正確さと信頼性のために揃える、と考えてください。

もうひとつ注意したいのが、通話ごとに追加料金が発生する有料番号は使用できないとGoogleのガイドラインに明記されている点です。ナビダイヤルなどを代表番号にしている場合は、別の番号を用意する必要があります。

なお、そもそも固定電話をほとんど置かない業態であれば、携帯番号をメインにしても問題はありません。大事なのは体裁ではなく、実際に出られるかどうかです。

電話番号を「非表示」にしていないか確認する

ビジネスプロフィールには、電話番号を表示しないようにする設定があります。過去に営業電話が多くて非表示にした、といったケースが意外とあります。

確認は、ビジネスプロフィールの「その他」から「ビジネスプロフィールの設定」へ進み、詳細設定を開きます。電話番号の項目に「表示しない」というスイッチがあるので、オンになっていないかを見てください。

非表示にしていると、当然ながら通話ボタンは出ません。営業電話を減らしたいという理由であれば、非表示ではなく受電体制の工夫で対処するほうが、機会損失は小さく済みます。

サイトやポータルと番号を揃える(NAPの統一)

ビジネスプロフィールの番号だけを直しても、自社サイトのフッターやポータルサイトに古い番号が残っていると、お客様は混乱します。店名・住所・電話番号の表記をそろえることは、ローカル検索の基本です。

特に電話番号は、リニューアルや移転のタイミングで変わりやすい情報です。ホームページ、予約サイト、SNSのプロフィール、名刺やチラシまで、まとめて洗い出しておくと後がラクになります。

表記のゆれも見落としがちなポイントです。ハイフンの有無や市外局番の省略など、細かい違いは可能な範囲で統一しておきましょう。

あわせて読みたい:NAP統一とは?店名・住所・電話番号を揃えるべき理由と手順

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通話ボタンを押したくなる導線をつくる

通話ボタンを押したくなる導線をつくるイメージ

営業時間の正確さが、電話のハードルを下げる

「今やっているのか分からないお店」に電話をかけるのは、心理的にハードルが高いものです。営業時間が正しく入っていて「営業中」と表示されていれば、電話は格段にかけやすくなります。

逆に営業時間外は、Googleマップ上でもその旨が表示されます。この状態では通話ボタンがあっても押されにくく、押されても出られない可能性が高くなります。

祝日や数日単位の休みは、特別営業時間の設定で個別に指定できます。年末年始やお盆に「営業中」と表示されたまま電話が鳴り、誰も出られないという取りこぼしは、設定ひとつで防げます。

ただし、オフシーズンの長期休業のように期間が長い場合は、特別営業時間ではなく臨時休業のマークを付けるようGoogleが案内しています。数日単位か長期かで、使い分けてください。

ランチとディナーで営業時間が分かれる場合や、電話の受付時間だけが違う場合も、できる範囲で正確に反映しておくと親切です。

あわせて読みたい:営業時間・臨時休業を正しく設定して集客の機会損失を防ぐ方法

写真と説明文で「電話していいお店」だと伝える

電話をためらう理由のひとつに、「感じの悪い対応をされたらどうしよう」という不安があります。この不安を下げるのが、写真と説明文の役割です。

外観・内観だけでなく、スタッフが写った写真が1枚あるだけで印象は変わります。顔を出せない場合でも、手元の作業風景やカウンターの様子など、人の気配が伝わる写真は効果的です。

説明文には、どんな相談を電話で受け付けているかを具体的に書いておきましょう。「お見積もりだけのご相談もお電話でどうぞ」の一文があるだけで、電話のハードルは大きく下がります。

説明文は全角375文字(半角750文字)まで入力できます。URLやHTMLは入れられないので、電話で相談できる内容や対応できる時間帯などを、テキストで簡潔にまとめてください。

最新情報(投稿)で電話のきっかけをつくる

ビジネスプロフィールの投稿機能は、通話ボタンを押す理由をつくるのに向いています。「本日◯席空きあり」「今週の限定メニュー」といった、今日行動する理由になる情報が効果的です。

投稿には行動を促すボタンを付けられますが、電話を主軸にするなら、本文で「お電話でお問い合わせください」と明示してしまうのが確実です。選べるボタンの種類は業種や設定によって変わります。

更新が止まっているプロフィールは、それだけで「今もやっているのか」という不安を生みます。週に1回でも動きがあるほうが、電話をかける側は安心できます。

予約リンク・ウェブサイトとの役割分担を決める

電話を増やしたいからといって、ウェブ予約の導線を減らすのは得策ではありません。お客様によって使いたい手段は違うので、どちらも用意しておくのが理想です。

大切なのは役割分担です。日時が決まっている予約はウェブ、条件が複雑な相談や当日の急ぎは電話、というように、それぞれの得意分野を意識して案内文を書き分けてください。

ウェブ予約で完結できる問い合わせが電話に集中していると、現場の負担だけが増えます。逆に、相談してから決めたいお客様を予約フォームだけで受けようとすると、途中で離脱されてしまいます。

どちらの導線も整えたうえで、数字を見ながら比率を調整していくのが現実的な進め方です。

あわせて読みたい:Googleビジネスプロフィールの予約リンク設定で来店に直結

電話を取りこぼさない受け方を設計する

電話を取りこぼさない受け方を設計するイメージ

出られない時間帯を洗い出す

まずは、1週間のうちで電話に出られない時間帯を書き出してみてください。飲食店なら11時半から13時半、サロンなら施術中、工務店なら現場に出ている日中、といった具合です。

そのうえで、その時間帯に電話が鳴ったらどうなるかを確認します。鳴りっぱなしなのか、留守番電話につながるのか、別の誰かが取れるのか。

取りこぼしの多くは「誰も出られない時間帯が把握されていない」ことから生まれます。見える化するだけで、対策はぐっと具体的になります。

一次対応のトークを決めておく

電話に出る人が複数いる場合、対応の質がばらつくと機会損失につながります。最低限、名乗り方と、よくある質問への答え方だけは統一しておきましょう。

「お電話ありがとうございます、◯◯です」から始まり、予約希望なら日時と人数を聞く、料金の問い合わせなら基本料金を即答する、といった程度で十分です。紙1枚にまとめて電話の横に置いておくのが手軽です。

答えられない質問が来たときの逃げ道も決めておくと安心です。「担当から折り返しご連絡します」と言えるようにしておけば、その場でお断りしてしまうことはなくなります。

折り返しルールと留守番電話を整える

留守番電話は、設定しているだけでは足りません。メッセージの内容と、折り返しの期限まで決めておく必要があります。

メッセージには、営業時間と折り返しの目安を入れてください。「本日18時までにこちらから折り返します」と伝えられれば、お客様は待ってくれる可能性が高まります。

折り返しは、当日中を原則にするのが理想です。翌日以降になると、その間に別のお店で用事が済んでしまうことがほとんどです。

スマートフォンへの転送や、電話代行サービスの利用も選択肢になります。取りこぼしている件数が多いなら、外注コストを払っても十分に見合う場合があります。

電話の内容を記録して改善に回す

Googleビジネスプロフィールの通話履歴機能は2024年7月31日で終了しており、誰から何件かかってきたかをプロフィール上で確認することはできません。記録を残したいなら、自店で仕組みをつくる必要があります。

難しく考える必要はなく、日付・用件・成約したかどうかの3項目をメモするだけで十分です。ノートでもスプレッドシートでもかまいません。

1か月分たまると、よく聞かれる質問や、取りこぼしている時間帯が見えてきます。そこがそのまま、説明文やFAQ、投稿に書くべき内容になります。

あわせて読みたい:Googleビジネスプロフィールのメッセージ機能は終了|代替策

効果を測る:パフォーマンスの「通話数」の見方

パフォーマンスの通話数を分析するイメージ

「通話数」が意味しているもの

Googleビジネスプロフィールのパフォーマンスには「通話数」という指標があります。Googleの公式ヘルプによると、これはビジネスプロフィールの通話ボタンがクリックされた回数を示すものです。

注意したいのは、これが「通話が成立した回数」ではないという点です。押しただけでかけなかった人も、呼び出したけれど出られなかった電話も、同じ1件として数えられます。

同じ人が1日に3回ボタンを押せば3件として数えられますし、番号をメモして手で入力した電話は逆にカウントされません。あくまで目安の数字として、傾向を見るために使ってください。

また、この指標を計測するには電話番号が登録されている必要があります。番号が未登録だったり非表示になっていたりするプロフィールでは、そもそも数字が出ません。

パフォーマンスデータはオーナー確認済みのプロフィールでのみ利用できます。まだオーナー確認が終わっていない場合は、そこが最初のステップになります。

閲覧数とセットで見る

通話数だけを眺めていても、良し悪しの判断はつきません。閲覧数、つまりプロフィールを見た人の数とセットで見るのが基本です。

たとえば閲覧数が横ばいで通話数だけ増えていれば、プロフィールの中身の改善が効いていると考えられます。閲覧数が伸びているのに通話数が変わらないなら、写真・口コミ・説明文のどこかで止まっている可能性が高いです。

比較する期間は、できれば前年の同じ月にしてください。飲食店やサロンは季節変動が大きく、前月比だけを見ると改善したのか季節要因なのかを区別できません。

パフォーマンスの画面では期間を指定してデータを確認でき、複数店舗を管理している場合はスプレッドシートへの一括ダウンロードもできます。ダウンロードはパソコンからの操作になります。

あわせて読みたい:Googleビジネスプロフィールのパフォーマンス(インサイト)の見方

通話履歴機能は終了している点に注意

以前のビジネスプロフィールには、かかってきた電話の履歴を確認できる機能がありました。この機能はチャット機能とともに、2024年7月31日をもって提供が終了しています。

そのため、いま使えるのはパフォーマンスの「通話数」だけです。個別の着信記録を追いたい場合は、電話会社の明細や、自店での記録に頼ることになります。

なお、チャットについては、その後オーナー確認済みの一部のプロフィールで、SMSやWhatsAppをお客様との連絡手段として設定できるようになっています。提供されている地域が限られるため、自店のプロフィールで選べるかどうかを確認してみてください。

古い解説記事には通話履歴の使い方がそのまま残っていることがあるので、情報の日付には注意してください。GoogleビジネスプロフィールはUIも機能も頻繁に変わります。

順位も一緒に見ないと原因がわからない

通話数が伸びない原因が「プロフィールの中身」ではなく「そもそも表示されていない」ことである場合もあります。この切り分けには、検索順位の情報が必要です。

Googleマップの順位は、検索した人の現在地によって変わります。お店の前では1位でも、2km離れると圏外ということは珍しくありません。

私たちが開発・運営しているaccess-meoは、店舗の周辺を格子状に区切ってエリアごとの順位をヒートマップで表示するツールです。「どのエリアで見つけてもらえていないか」がわかると、通話数が伸びない理由の見当がつきやすくなります。

まずは無料で1店舗・1キーワードの現状を確認できます。順位・閲覧数・通話数を並べて見ると、次に手をつけるべき場所がはっきりします。

よくある質問(FAQ)

電話問い合わせに関するよくある質問のイメージ

Q. 電話番号は何件まで登録できますか?

メインの電話番号に加えて、最大2件まで追加できます。合計で3件までで、固定電話でも携帯電話でもかまいませんが、FAX番号は登録できません。

なお、通話ボタンから発信されるのは、基本的にメインに設定した1件です。いちばん確実につながる番号をメインに設定してください。

Q. 携帯電話の番号を登録しても大丈夫ですか?

登録すること自体は可能です。ただし、その店舗に直接つながる番号であることが前提になります。

固定電話がある場合は、地域の情報として伝わりやすい市外局番付きの番号をメインにするのが無難です。固定電話を置いていない業態であれば、携帯番号でも問題ありません。

Q. 通話ボタンが表示されません。原因は何ですか?

まず電話番号が登録されているかを確認してください。次に、詳細設定で電話番号が「表示しない」になっていないかを見ます。

オーナー確認が済んでいない場合や、プロフィールが停止されている場合も表示されません。編集内容は審査を経て反映されるため、変更した直後は少し時間がかかることもあります。

Q. かかってきた電話の履歴は確認できますか?

ビジネスプロフィール上では確認できません。通話履歴機能は2024年7月31日で提供が終了しています。

現在確認できるのは、パフォーマンスの「通話数」、つまり通話ボタンのクリック回数のみです。着信の詳細を残したい場合は、電話会社の明細や自店での記録が必要になります。

Q. 計測用の転送番号を登録してもよいですか?

計測目的で転送番号を使うこと自体は珍しくありませんが、注意が必要です。ホームページやポータルサイトに掲載している番号とバラバラになると、情報の一貫性が損なわれます。

どうしても使う場合は、掲載箇所すべてで方針を統一し、転送先が確実につながる状態を保ってください。判断に迷う場合は、実際の番号をそのまま登録するほうが安全です。

Q. 営業電話が多くて困っています。非表示にすべきですか?

非表示にすると通話ボタンごと消えるため、本来の問い合わせまで失うことになります。おすすめはできません。

営業電話は、一次対応のトークを決めて短く切る運用でかなり減らせます。それでも負担が大きい場合は、電話代行サービスの利用を検討してみてください。

電話の問い合わせを増やしたい方へ(ご相談窓口)

ここまでご紹介した設定と導線は、どれも自分で取り組めるものばかりです。まずは電話番号の登録状況と営業時間の確認から始めてみてください。

そのうえで「何をどう直せばいいか判断がつかない」「順位も含めて現状を把握したい」という場合は、お気軽にご相談ください。株式会社アクセス・リンクでは、ホームページ制作からSEO・MEOの支援まで一貫して対応しています。

代表の三田は全日本SEO協会の認定SEOコンサルタントとして、これまで多くの中小企業・店舗のWeb集客に携わってきました。現在の状況をうかがったうえで、優先順位をつけてご提案します。

なお、医療・法律など専門的な分野の情報を発信される場合は、それぞれの分野の専門家にもご相談ください。広告表示のルールが業種ごとに定められている場合があります。

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この記事を書いた人
三田健司
三田健司
access-meo 開発・運営/株式会社アクセス・リンク 代表取締役

全日本SEO協会認定SEOコンサルタント。Webサイト制作・SEOを10年以上、延べ1,000件以上支援してきた実績をもとに、Googleマップ・ローカル検索(MEO)での集客を可視化し、改善まで後押しする支援ツール「access-meo」を開発・運営しています。個人事業主や中小企業の店舗集客をサポートします。

(社)全日本SEO協会 認定SEOコンサルタント

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