Googleマップで自分のお店を検索したときに、同じ店名の情報が2つ並んで出てきて驚いた、という経験はないでしょうか。片方には口コミが20件ついていて、もう片方はほとんど空っぽ、というケースも珍しくありません。
これは「ビジネスプロフィールの重複」と呼ばれる状態です。放っておくと口コミも閲覧数も2つに分かれてしまい、本来なら上位に出られたはずの検索で埋もれてしまいます。
この記事では、重複がなぜ生まれるのか、自分のお店が重複していないかをどう調べるのか、そして見つけたあとに削除と統合のどちらを選べばよいのかを、Google公式ヘルプの内容にもとづいて順番に解説します。専門知識がなくても今日から自分で確認できる手順にまとめました。
ビジネスプロフィールの「重複」とは?放置するとどうなるか

同じお店の情報が2つ以上ある状態のこと
重複とは、ひとつの店舗や事業所に対して、Googleビジネスプロフィールが2つ以上存在している状態を指します。地図上に同じお店のピンが2本立っていたり、検索結果に同じ店名が並んで出てきたりするのが、いちばん分かりやすい見え方です。
やっかいなのは、いつも並んで表示されるとは限らない点です。片方だけが表示されて、もう片方は検索してもなかなか出てこない、という形で静かに潜んでいることのほうが実は多くあります。
Googleは「1つのビジネスにつき、作成できるビジネスプロフィールは1つだけ」と明確に定めています。同じビジネスの複数プロフィールはユーザーを誤解させるおそれがあるとして、Googleのポリシー違反にあたるとされています。
なお、同じ住所に別々のビジネスが入っている場合など、正当に複数のプロフィールを持てるケースもあります。その条件については、記事の後半であらためて解説します。
重複と見なされると検索やマップに表示されなくなる
Google公式ヘルプでは、プロフィールが重複と見なされた場合、Google検索やマップに表示されなくなると案内されています。「2つあるから2倍露出できる」のではなく、むしろ片方が消える方向に進む、というのが実際のところです。
そして、どちらが残るかをお店側が選べるとは限りません。情報が古いほう、口コミが少ないほうが残ってしまうこともあり、その場合は長年積み上げてきた評価が表に出なくなります。
重複は「そのうち自然に直るもの」ではなく、お店側から動いて解消する対象です。気づいた時点で手を打つほど、取りこぼす機会が少なくて済みます。
放置すると起きる3つの損失
1つ目は口コミの分散です。20件と5件に分かれてしまうと、星の平均も件数も実力より低く見えてしまい、来店を迷っているお客様の背中を押す力が弱くなります。
2つ目は順位への影響です。閲覧数やルート検索といったお客様の反応がプロフィールごとに分かれるため、Googleから見たときの「知名度」のシグナルが弱くなってしまいます。
3つ目は情報の食い違いによる信用の低下です。片方の営業時間が古いままだと、その情報を見て来店したお客様が、閉まっているお店の前に立つことになります。
この3つは、どれも広告費をかけて取り戻すたぐいのものではありません。重複を1つ整理するだけで解決する話であれば、優先度はかなり高いと考えてよいでしょう。
重複が生まれてしまう5つの原因

原因1:前の担当者や前のオーナーが作っていた
最も多いのが、過去に誰かが作ったプロフィールがそのまま残っているケースです。前の店長、以前依頼していた広告代理店、独立前の共同経営者など、現オーナーにまったく心当たりがないことも普通にあります。
作成に使われたGoogleアカウントが分からなくなっていても、解消する道はあります。オーナー権限をリクエストする方法と、重複として報告する方法の2つが用意されています。
原因2:移転のときに新しく作り直してしまった
引っ越し先で「新しい場所だから新しく登録しよう」と考えて、もう1つ作ってしまうパターンです。気持ちとしてはごく自然ですが、Googleが推奨しているのは逆のやり方で、既存のプロフィールの住所を書き換える方法です。
公式ヘルプでも、移転した場合は新しい拠点のプロフィールを新規作成せず、既存のプロフィールを新しい住所に更新するよう案内されています。旧住所のプロフィールが残ったままだと、それがそのまま重複になります。
移転時の正しい住所変更の手順は、店舗移転時のビジネスプロフィール住所変更手順で詳しく解説しています。これから移転を予定している方は、作業に入る前に一度確認しておくと安心です。
原因3:サービスや部門ごとに分けて作ってしまった
「カット専門」と「ヘッドスパ専門」、「整体」と「訪問施術」のように、提供メニューごとにプロフィールを分けたくなることがあります。それぞれのキーワードで上位を取りたい、という発想は理解できるところです。
ただしGoogleは、異なるサービスを提供していても1つのビジネスならプロフィールは1つにまとめ、「サービス」欄に個別に列挙するよう案内しています。分けたほうが有利に見えて、実際には評価が分散して弱くなる、という点に注意してください。
原因4:Googleが自動生成した情報が残っている
ビジネスプロフィールは、お店側が登録しなくても、インターネット上に存在する情報をもとにGoogle側で自動的に作られることがあります。あとから正式に登録したときに、この自動生成分が残って二重になるわけです。
このタイプは、口コミが数件だけ、写真もほとんどない、という状態で見つかることが多くあります。オーナー確認が済んでいないため、権限をリクエストしやすいのも特徴です。
原因5:店名・住所の表記ゆれで別の店だと判定された
「1-2-3」と「一丁目2番3号」、「株式会社」と「(株)」のような表記の違いで、Googleが別のビジネスだと判断してしまうことがあります。電話番号まで違っていると、その可能性はさらに高まります。
名刺・自社サイト・ポータルサイトで表記がばらばらなら、そこが重複の温床になっていると考えてよいでしょう。店名・住所・電話番号をそろえる作業については、店名・住所・電話(NAP)を統一する重要性で具体的な整え方を紹介しています。
自分のお店が重複していないか調べる手順

まずGoogleマップで店名を検索する
最初にやることは、Googleマップの検索窓に自分の店名をそのまま入れることです。同じ名前のピンが2つ以上立っていないか、地図を少し引いた状態で見渡してください。
このとき、自分のアカウントでログインしたままだと、表示が最適化されて片方しか出てこないことがあります。シークレットウィンドウで開くか、スマートフォンの別のブラウザで試すと、一般のお客様に近い見え方を確認できます。
電話番号や旧店名でも検索してみる
店名の表記ゆれが原因で重複している場合、店名検索だけでは見つからないことがあります。そこで有効なのが、電話番号をそのまま検索窓に入れる方法です。
電話番号での検索は、店名の表記ゆれに強い探し方です。住所での検索、旧店名での検索、英語表記やカタカナ表記での検索も、思い当たるものは一通り試してみてください。
ビジネスプロフィールマネージャで管理下の一覧を見る
自分のGoogleアカウントで管理しているプロフィールの一覧は、ビジネスプロフィールマネージャから確認できます。複数の店舗を運営している場合は、ここで同じお店が2行並んでいないかを見ていきます。
一覧のなかに「重複」と表示されているプロフィールがあれば、Google側がすでに重複と判定している状態です。この場合は状況がはっきりしているぶん、原因の切り分けが早く進みます。
地図上のどこから見ても同じ結果か確かめる
Googleマップの検索結果は、検索している人がいる場所によって変わります。お店の目の前では正しいほうが表示されていても、2キロ離れた場所では重複したほうが上に出てくる、ということが実際に起こります。
手作業で場所を変えながら確認するのは大変なので、お店の周辺を格子状に区切って一斉にチェックする方法があります。私たちが開発・運営しているaccess-meoも、エリアごとの見え方をヒートマップで可視化するツールです。
重複が疑わしいときは、「どのエリアで、どちらのプロフィールが出ているか」まで記録しておくと役に立ちます。解消したあとの効果検証がはるかにやりやすくなるからです。
見つけた重複を一覧に書き出す
候補が見つかったら、それぞれのプロフィールについて、マップ上のURL・店名の表記・住所・電話番号・口コミ件数・オーナー確認の有無をメモしておきます。あとで削除か統合かを判断するときの材料になります。
特に大事なのは、口コミ件数と、自分が管理権限を持っているかどうかの2点です。この2つが分かれば、次に取るべき行動はほぼ決まります。
重複を解消する3つの選択肢と使い分け

パターン1:自分が両方の管理権限を持っている
両方とも自分のアカウントで管理できていて、片方に口コミがまったくついていない場合は、不要なほうを削除するのが最短です。Google公式ヘルプでも、誤って重複するプロフィールを作ってしまった場合は、オーナー確認済みのリスティングに影響を与えることなく削除できると案内されています。
ただし削除は、そのプロフィールのコンテンツと、ひも付いていた管理者をすべて消してしまう操作です。どちらを消すのかを二重三重に確認してから実行してください。
パターン2:両方に口コミがついている
どちらのプロフィールにも口コミが残っているなら、削除ではなく統合を検討します。片方を削除してしまうと、そこに書かれた口コミを1つにまとめる道が閉ざされてしまうからです。
統合はあくまでGoogleへのリクエストであり、必ず通るとは限りません。それでも、口コミというお店の資産を守る観点では、まず統合を試す価値があります。
パターン3:相手のオーナーが自分ではない、または分からない
重複しているほうを他の誰かが管理している、あるいは誰が作ったのか分からない場合は、オーナー権限のリクエストという手順があります。Googleを通じて、現在のオーナーに連絡が届く仕組みです。
公式ヘルプによると、リクエストを送信すると、現在のオーナーには3日間の応答期間が与えられ、そのあいだに承認または不承認の返信が届きます。3日が経過しても返信がない場合は、自分をそのプロフィールのオーナーとして申請できることもあります。
ただし、プロフィールの申請が常にできるとは限らない点はGoogleも明記しています。不承認だった場合も、その結果に対して再審査を請求したり、Googleマップで情報の修正を提案したりする道が残されています。オーナーと管理者の権限の違いについては、オーナー・管理者権限の違いと安全な付与方法もあわせてご覧ください。
判断に迷ったときの優先順位
迷ったときは「口コミが失われない選択はどれか」を軸に考えると整理しやすくなります。口コミゼロなら削除、口コミありなら統合、そもそも権限がなければまず権限リクエスト、という順番です。
いちばん避けたいのは、口コミが多くついているほうを勢いで削除してしまうことです。削除は元に戻せないため、判断がつかない段階では実行しないでください。
統合をリクエストする具体的な手順

事前に2つのプロフィールの情報をそろえる
統合を成功させるには、2つのプロフィールが同一のビジネスを表し、同一の情報を含んでいる必要があるとGoogleは説明しています。店名・住所・電話番号・カテゴリが食い違っていると、審査で「別々のお店だ」と判断されてしまいかねません。
そのため、自分が編集できるほうの情報を、正しい表記に整えてから進めましょう。番地の書き方や法人格の位置まで、文字単位で合わせておくのが理想です。
Googleマップから「他の場所と重複」を報告する
報告の手順はGoogleマップから行います。マップで不要なほうの場所を開き、「情報の修正を提案」を選び、「この場所は閉業したか、ここにはありません」に進みます。
そのなかにある「他の場所と重複」を選び、「送信」を押せば完了です。画面上の文言はアプリの版によって多少違うことがありますが、たどる道筋は同じです。
なお、すべての統合リクエストはGoogle側の審査の対象になります。送信したその場ですぐに統合されるわけではない、という点をあらかじめ知っておいてください。
審査を待つあいだの過ごし方
反映までにかかる時間は案件によってまちまちで、数日で変わることもあれば、数週間動かないこともあります。同じ内容を何度も送り直すよりは、落ち着いて待つほうが結果的に早いことが多いものです。
待っているあいだは、残したいほうのプロフィールの情報を充実させておくとよいでしょう。写真の追加や営業時間の見直しは、統合の結果がどうであっても無駄になりません。
統合するとクチコミはどうなるのか
ここは多くの店舗オーナーが気にされる点です。Google公式ヘルプは、2つのプロフィールを統合するとクチコミは統合されるが、クチコミへの返信は失われる可能性があると明記しています。
つまり口コミ本体は引き継がれる一方で、時間をかけて書いた返信文が消えてしまうことがある、ということです。統合をリクエストする前に、返信文をテキストファイルなどに控えておくことをおすすめします。
また、統合されるのは良い口コミだけではありません。低い評価も同じプロフィールに集まってくるため、平均点が一時的に下がる可能性も見込んでおいてください。
削除・統合で失敗しないための注意点

削除は元に戻せない操作だと理解しておく
正確に言うと、この操作は「プロフィールのコンテンツと管理者を削除する」もので、実行できるのはメインのオーナーだけです。新しく追加されたオーナーや管理者は、7日間が経過するまで削除を実行できない仕組みになっています。
削除すると、オーナーや管理者が投稿した投稿・写真・動画・クチコミへの返信は完全に削除されます。ユーザーが投稿したコンテンツやクチコミそのものは残りますが、こちらから管理することはできなくなります。
一度削除したプロフィールをふたたび管理するには、あらためてオーナー確認をやり直す必要があります。「とりあえず消してから考える」は通用しないと考えてください。
もうひとつ知っておきたいのが、削除したからといって、その情報がGoogle検索やマップから必ず消えるわけではないという点です。Googleも、オーナー権限とコンテンツをすべて削除しても、そのビジネスがマップや検索に表示されなくなることは保証されないと案内しています。
閉業した場合は「完全に閉業」としてマークする、検索やマップから消したい場合は削除の申請を行うなど、目的に応じて手続きが分かれます。削除したのにまだ地図に残っている、という混乱はここから生まれることが多いので、覚えておいてください。
誤って統合されてしまった場合の対処
明確に別々の2つのビジネスが、誤って1つに統合されてしまうこともあります。この場合はGoogleのサポートに問い合わせて、重複ステータスの再審査を請求することができます。
再審査が認められるには、2つのビジネスが実際に有効で、かつ明確に異なるものである必要があります。両方が同じ拠点でお客様にサービスを提供している場合は、それぞれのビジネスがはっきり示された常設の看板があることの証明を求められます。
同じ住所に複数のビジネスがあるケース
同じ住所であっても、名前が異なり、看板の違いがはっきり確認でき、Googleビジネスプロフィールへの登録資格を満たしていれば、それぞれにプロフィールを作れます。複数ブランドの併設、名称を変更したビジネス、テナント内の別部門、拠点を共有している個人の専門家などがこれにあたります。
逆に言えば、看板がなく実体が外から分かりにくい場合は、重複と判定されるリスクが高いということです。1つのテナント内で複数の事業を営んでいる方は、入口の表示から見直してみてください。
この線引きはガイドラインの理解が前提になります。うっかり違反してしまいやすい項目については、プロフィール停止を防ぐ:やりがちなガイドライン違反集にまとめました。
「重複」と「プロフィールの停止」を切り分ける
「マップに出てこなくなった」という症状は同じでも、重複と停止では原因も対処もまったく別物です。重複はポリシー上の整理の問題、停止はガイドライン違反の疑いによる措置だと考えると分かりやすくなります。
心当たりがないのに急に表示されなくなったのであれば、停止の可能性も含めて確認したほうが早く解決します。症状別の見分け方は急にGoogleマップから消えた?原因と対処で解説しています。
なお、医療機関や士業のように広告表現へ別途の規制がある業種では、プロフィールの記載内容そのものが法令の対象になることがあります。判断に迷う場合は、所管の窓口や専門家にご相談ください。
二度と重複を作らないための運用ルール

年に1回、プロフィールの棚卸しをする
重複は、体制が変わったタイミングで生まれやすいものです。担当者の交代、店舗のリニューアル、法人化、依頼先の切り替えなど、節目のあとには一度確認する習慣をつけましょう。
具体的には、店名・電話番号・住所での検索を年に1回まわすだけで十分です。5分程度の作業で、数十件の口コミを守ることにつながります。
「新規作成」ボタンを安易に押さない
店名を変えた、移転した、業態を変えた。こうしたときに新しくプロフィールを作りたくなりますが、原則は既存プロフィールの編集です。
新規作成が必要なのは「実際に別の店舗を新しく開いたとき」だけと覚えておくと、重複のほとんどは防げます。この一点を社内で共有しておくだけでも効果があります。
管理アカウントを1つに集約する
個人のGmailで作ったプロフィールと、業者のアカウントで作ったプロフィールが混在していると、退職や契約終了のたびに管理できないプロフィールが生まれます。会社として使うアカウントを1つ決めて、そこをメインのオーナーにしておきましょう。
外部の業者に依頼する場合も、オーナー権限は自社に残し、業者には管理者権限を渡す形が安全です。この線引きだけで、将来の重複と権限トラブルの大半を避けられます。
解消したあとに見え方が改善したかを確認する
重複を解消したら、そこで終わりにせず、地図での見え方が実際に改善したかを記録してください。統合の前後で、どのエリアで何位だったのかを比べられると、対応の効果がはっきりします。
検索する場所によって順位が変わるため、1地点だけの確認では判断を誤りやすくなります。周辺エリア全体を面として見る視点が、重複対応の効果測定でも役に立ちます。
よくある質問(FAQ)

Q. 重複を報告してから、どのくらいで反映されますか?
明確な日数はGoogleから公表されていません。すべての統合リクエストは審査の対象になるため、数日で反映されることもあれば、数週間かかることもあります。
反応がないからといって、同じ報告を短期間に何度も送るのは避けたほうが無難です。2週間ほど様子を見てから、必要に応じてサポートへの問い合わせを検討してください。
Q. 統合すると星の平均評価はどうなりますか?
両方のプロフィールの口コミが1つにまとまるため、平均評価も合算後の数値に変わります。低い評価がついていたプロフィールを統合した場合は、平均が下がることもあります。
ただし口コミ件数が増えること自体は、お客様から見た信頼につながります。件数の少なさで判断を迷わせている状態より、まとまっているほうが結果的にプラスに働くことが多いはずです。
Q. 口コミがゼロの重複は、放置しても大丈夫ですか?
おすすめしません。口コミがなくても、そちらのプロフィールが表示されてしまえば、お客様は情報の少ない不親切なお店だと受け取ってしまいます。
営業時間や電話番号が古いままなら、機会損失にも直結します。口コミがついていないうちのほうが判断も簡単なので、早めに整理しておくのが得策です。
Q. 作った覚えのないプロフィールが出てきました。乗っ取りでしょうか?
多くの場合は乗っ取りではなく、Googleが自動的に生成したものか、過去に関係者が作ったものです。まずは慌てずに、オーナー確認が済んでいるかどうかを確認してください。
オーナー確認済みで、心当たりのある関係者もいない場合は、オーナー権限のリクエストから進めます。それでも解決しないときは、Googleのサポートへ相談する流れになります。
Q. 統合と削除、どちらを先に試すべきですか?
口コミが1件でもついているなら、統合を先に試してください。削除してしまうと、その口コミを本来のプロフィールへまとめる可能性がなくなってしまいます。
逆に、自分が誤って作ったばかりで中身が空のプロフィールであれば、削除で問題ありません。判断の分かれ目は、失って困るものがそこにあるかどうかです。
Q. 業者に任せたほうが早いですか?
重複の発見と報告そのものは、この記事の手順で店舗側でも進められます。ただし、権限が誰にあるか分からない、サポートとのやり取りが必要、といった段階になると手間が増えます。
自社で手が回らない場合は、代行を検討してもよいでしょう。その際も、オーナー権限は必ず自社に残しておくことをおすすめします。
重複の確認とMEO改善のご相談はお気軽に
「自分の店が重複しているかどうか、そもそも判断がつかない」「解消したあと本当に見え方が良くなったのか分からない」といったお悩みは、実際によくいただきます。access-meoを使えば、お店の周辺エリアで自分のプロフィールがどう表示されているかを、地図上のヒートマップで一目で確認できます。
無料プランでもすぐにチェックできますので、まずは現状の把握からはじめてみてください。個別のご相談や運用の代行についても、株式会社アクセス・リンクのお問い合わせ窓口より承っております。
