1店舗目が軌道に乗り、いよいよ2店舗目を出す。おめでとうございます。そのときに必ず出てくるのが「Googleマップの登録って、どうやって増やすんだろう?」という疑問です。
「新しくGoogleアカウントを作り直すの?」「1店舗目の情報をコピーすればいいの?」と迷う方は多く、実際にここで組み方を間違えると、あとから直すのに何週間もかかることがあります。
結論から言うと、2店舗目は同じGoogleアカウントに「もう1つのプロフィール」を追加するだけです。作り直しは必要ありません。ただし、最初の設計を少し丁寧にやっておくと、3店舗目・4店舗目になったときの手間がまるで変わります。
この記事では、2店舗目を出すタイミングでやるべきGoogleビジネスプロフィールの増やし方を、手順・設計・起きやすい失敗・開店後の進め方の順に整理します。Googleの公式ヘルプで確認できる内容をベースに、店舗支援の現場で実際につまずきやすい点を補足しています。
2店舗目を出すとき、Googleビジネスプロフィールはどうなるのか

1つの拠点に1つのプロフィールが基本
Googleビジネスプロフィールは、会社ごとではなく「拠点(店舗)ごと」に1つ存在します。ホームページのように1つのサイトで全店舗をまとめる仕組みではなく、A店にはA店のプロフィール、B店にはB店のプロフィールが別々に用意される、という考え方です。
Googleのガイドラインでは、アカウントが同じか別かにかかわらず、1つの拠点について複数のページを作成することはできないと定められています。裏を返せば、実際に別の場所で営業している店舗は、それぞれが1つずつプロフィールを持つのが正しい形だということです。
ここを誤解して「2店舗目の情報を1店舗目のプロフィールに書き足す」という対応をしてしまう方がいますが、これはおすすめできません。住所も電話番号も営業時間も1つしか登録できないため、2店舗目はGoogleマップ上で「存在しない店」のままになってしまいます。
2店舗目を出したら、2店舗目のプロフィールを新しく作る。これが出発点です。
Googleアカウントは増やさず、1つにまとめる
「店舗ごとにプロフィールが必要」と聞くと、「じゃあ店舗ごとにGoogleアカウントも作るのか」と考えてしまいがちですが、それは逆効果です。複数店舗のプロフィールは、1つのGoogleアカウントでまとめて管理できます。
店舗ごとにアカウントを分けてしまうと、ログインし直さないと管理画面を開けない、口コミの通知が別々のメールに届く、担当者が変わったときにどのアカウントが何を持っているか分からなくなる、といった問題が確実に起こります。
とくに多いのが、開店準備を任せたスタッフの個人アカウントで2店舗目を登録してしまうケースです。そのスタッフが辞めた瞬間に、店のプロフィールにアクセスできなくなります。
2店舗目を出すタイミングは、管理用アカウントを会社の代表アドレスに統一しておく良い機会でもあります。1店舗目が個人アカウントのままなら、ここで一度見直しておきましょう。
2店舗目は「ゼロからのやり直し」ではない
安心していただきたいのは、2店舗目の登録は1店舗目でやったことの繰り返しであって、新しく覚えることはほとんどないという点です。ビジネス名、カテゴリ、住所、電話番号、営業時間、写真——登録項目は1店舗目と同じです。
ただし、1店舗目で蓄積した口コミや評価が2店舗目に引き継がれることはありません。星の数も口コミ件数も、2店舗目はゼロからのスタートになります。ここは事前に理解しておくと、開店直後に慌てずにすみます。
一方で、1店舗目で分かっている「どのカテゴリが効いたか」「どの写真の反応が良かったか」「どんな口コミの書かれ方をされるか」という知見は、そのまま2店舗目に持ち込めます。ゼロからではなく、経験を持ったままの再スタートだと考えてください。
複数店舗の運用全体をどう回すかについては、複数店舗のMEOを効率よく回す仕組みと運用の考え方もあわせてご覧ください。
2店舗目を追加する具体的な手順

追加する前に用意しておく情報
登録画面を開いてから情報を探し始めると、途中で手が止まってしまいます。先に次の項目を手元にそろえてから始めるのがおすすめです。
- 正式な店舗名(看板・領収書と同じ表記)
- 郵便番号を含む住所(ビル名・階数・部屋番号まで)
- その店舗の電話番号
- 店舗ページのURL(トップページではなく、その店の紹介ページが理想)
- 営業時間・定休日(オープン当初の時間が1店舗目と違うことは珍しくありません)
- メインカテゴリの候補
- 外観・内観・商品の写真(最低でも10枚程度)
とくに住所は、あとから変更しようとすると審査が入って反映が遅れます。ビル名の表記ゆれや部屋番号の抜けがないか、契約書や登記の表記と突き合わせて確認しておきましょう。
写真は「開店後に揃える」と後回しにされがちですが、開店初日の来店判断に一番効くのは写真です。内装工事の終盤で撮っておくくらいでちょうど良いタイミングです。
プロフィールを追加する操作
準備ができたら、1店舗目を管理しているGoogleアカウントでログインした状態で、新しいプロフィールを追加します。Googleのヘルプでは、Google検索の画面でその他アイコンから「新しいビジネス プロフィールを追加」を選ぶ方法が案内されています。
複数のプロフィールをまとめて扱いたい場合は、ビジネス プロフィール マネージャー(business.google.com)から操作するほうが見通しが良くなります。こちらは店舗が一覧で並ぶため、2店舗目以降の管理に向いています。
入力の流れは1店舗目と同じで、ビジネス名 → カテゴリ → 実店舗の有無 → 住所 → 連絡先 → 完了、という順に進みます。途中で「この店舗ではありませんか?」と既存の情報が候補表示されることがあります。
この候補表示は見逃さないでください。以前のテナントの情報や、Googleが自動生成した未確認の情報が、すでに同じ住所に存在している場合があります。候補に自店らしきものがあれば、新規作成ではなくそれを選んで管理権限をリクエストするほうが、重複を作らずに済みます。
オーナー確認でつまずかないために
プロフィールを作っただけでは、まだ編集内容がマップに反映されません。オーナー確認(本人確認)が必要です。2店舗目でも、1店舗目と同じように店舗ごとに確認が求められます。
確認方法はビジネスの種類や状況によって変わり、はがき・電話・メール・ビデオ通話などが案内されます。近年はビデオ通話や録画による確認を求められるケースが増えており、Googleのヘルプでも、ビジネスの存在をビデオ通話で確認する必要がある場合があると明記されています。
ビデオ確認になった場合は、看板・店内・レジまわり・厨房やバックヤードなど「実際に営業している証拠」を映すことになります。内装や看板が完成する前に申請すると、通らないことがあります。
つまり、2店舗目のオーナー確認は「看板が付き、什器が入ったあと」がやりやすいタイミングです。逆算すると、プロフィール自体の作成は開店の2〜3週間前、確認申請は看板設置後、という段取りが現実的です。
確認が通らなかったときの対処は、Googleオーナー確認が通らない原因と再申請の進め方で詳しく解説しています。
最初に「ビジネス拠点グループ」を作っておくべき理由

ビジネス拠点グループとは何か
2店舗目を出すタイミングで、ぜひ知っておいてほしいのが「ビジネス拠点グループ」という仕組みです。以前は「ビジネスグループ」「ビジネスアカウント」と呼ばれていたもので、複数のプロフィールをまとめて管理・共有するための入れ物です。
Googleのヘルプでは、これを「プロフィールの共有フォルダのようなもの」と説明しています。フォルダに店舗を入れておき、そのフォルダに対して人を招待する、というイメージです。
なぜこれが重要かというと、店舗が増えると必ず「誰かに管理を手伝ってもらう」場面が来るからです。店長に口コミ返信を任せたい、外注先に写真投稿を任せたい、といったときに、アカウントのIDとパスワードを共有してしまうと事故のもとになります。
Googleも公式に、ユーザー名とパスワードを他のユーザーと共有している場合は、より安全に共同作業を行うためビジネス拠点グループへの移行をすすめています。2店舗目という早い段階で整えておくほど、後が楽になります。
グループの作成と、既存プロフィールの移管手順
Googleのヘルプに沿うと、グループの作成は次の流れです。ビジネス プロフィール マネージャーにログインし、プロフィールが2つ以上ある状態で右上の「グループを作成」を選び、グループ名を入力して「作成」を押します。
つまり、1店舗しかない段階ではグループを作れません。2店舗目を追加した直後が、ちょうど作成できるようになるタイミングです。
作成したら、既存のプロフィールをそのグループに移します。手順は、マネージャーで移管したいプロフィールを選び、「操作」から「ビジネスの移管」を選んで、移管先のグループを指定して「移管」を押す、というものです。
移管できるのは、自分がオーナーまたは管理者になっているグループだけです。また、グループの管理者やオーナーとして誰かを追加すると、そのユーザーはグループ内の既存プロフィールだけでなく、今後そのグループに追加されるプロフィールすべてにアクセスできるようになります。
これは便利さの裏返しでもあります。3店舗目・4店舗目を追加したときに、意図せず権限が広がっていないか、定期的に確認する習慣をつけておきましょう。
グループを使うときの注意点
Googleは、作成するグループはビジネスやブランドごとに1つに留めることをすすめています。1つのスプレッドシートを複数のグループにインポートしたり、複数のグループの情報を1つのスプレッドシートにまとめたりはできないためです。
一方で、社内に複数のブランドや部署があり担当者が分かれている場合は、グループを複数作ることもできます。1つにまとめれば全店舗を1つのダッシュボードで見られますが、その分、他のオーナーや管理者も全店舗を見て編集できる状態になります。
飲食店と物販など、性格の違う業態を持っている場合は分ける、同じ看板の店を増やしていくなら1つにまとめる、という判断が現実的です。2店舗目の段階なら、まずは1つで十分でしょう。
なお、グループの削除は元に戻せません。削除できるのはグループのオーナーだけで、削除する前にグループ内のすべてのビジネスを削除するか別のグループに移管する必要があります。作るのは気軽でも、消すときは慎重に扱ってください。
2店舗目で起きやすい5つの失敗

失敗1:店名の付け方でつまずく
2店舗目ができると、店名をどう書き分けるかという問題が出てきます。「◯◯カフェ」と「◯◯カフェ」が2つ並んでいたら、お客様も自分たちも区別がつきません。
基本は、実際に看板やメニュー、領収書で使っている正式名称をそのまま入れることです。支店名を含めて「◯◯カフェ 駅前店」と名乗っているなら、その通りに登録します。
ここでやってはいけないのが、区別するついでにキーワードを足してしまうことです。「◯◯カフェ 宇都宮 パンケーキ 人気」のような書き方はガイドライン違反にあたり、最悪の場合はプロフィールが停止されます。
詳しくは店名にキーワードを入れてはいけない理由と正しい書き方にまとめていますので、2店舗目の店名を決める前に一度確認しておくことをおすすめします。
失敗2:電話番号や住所を1店舗目から使い回す
2店舗目の電話がまだ開通していない、という理由で1店舗目の番号をそのまま登録してしまうケースがあります。気持ちは分かるのですが、これは避けたほうが無難です。
同じ電話番号が複数のプロフィールに登録されていると、Googleから「同じ店なのでは」と判断され、重複として扱われるリスクが上がります。せっかく作った2店舗目のプロフィールが表示されにくくなることもあります。
2店舗目には、その店舗の番号を用意するのが原則です。どうしても本部の代表番号しか用意できない場合は、少なくとも住所は正確に分けて、店舗ページのURLも店舗ごとに分けてください。
住所についても、同じビルに入っている場合は部屋番号や階数まで書き分けることで、別拠点であることを示せます。
失敗3:カテゴリを1店舗目からそのままコピーする
同じ看板の店だから、カテゴリも同じで良いはず——これは半分正解で、半分は見直しの余地があります。
メインカテゴリは業態を表すものなので、基本的には1店舗目と同じで問題ありません。しかし追加カテゴリは、店舗ごとに提供しているものが違うことがよくあります。
たとえば1店舗目はイートイン中心、2店舗目はテイクアウトとデリバリー中心、という場合、2店舗目には持ち帰り関連のカテゴリや属性を足したほうが、検索での見つかり方が変わります。
2店舗目は立地が違えば客層も違います。同じ店の分身ではなく、別の商圏で戦う独立した店として設定する——この視点があるかどうかで、半年後の数字が変わってきます。
失敗4:写真と投稿が1店舗目だけになる
これは非常に多い失敗です。1店舗目は写真が50枚、投稿も毎週更新されているのに、2店舗目は外観1枚だけで半年間そのまま、という状態をよく見かけます。
原因は単純で、運用の担当が1店舗目のときのままだからです。人が増えていないのに店舗だけ増えると、手が回るほうだけが更新され続けます。
対策は、2店舗目の開店と同時に「どちらの店の何を、誰が、いつ更新するか」を決めてしまうことです。毎週更新でなくても構いません。月に1回、両店とも写真を3枚足す、と決めるだけでも、放置されるよりはるかに良い状態を保てます。
お客様の目線で考えると、写真が1枚しかない店は「本当にやっているのか」が分からない店です。2店舗目こそ、知名度がない分だけ写真が効きます。
失敗5:口コミの差を放置してしまう
先ほど触れたとおり、口コミは店舗ごとに独立しています。1店舗目に星4.5で200件ついていても、2店舗目は0件からです。
この差を放っておくと、地図上で2店舗が並んだときに、お客様は迷わず口コミの多いほうを選びます。同じ会社の店なのに、2店舗目だけが選ばれない状態が続いてしまいます。
開店直後の数か月は、2店舗目の口コミを集めることに集中してください。会計時のひと言、レシートへのQRコード、テーブルの小さな案内カードなど、1店舗目で効果があった方法をそのまま持ち込めば、立ち上がりは早くなります。
なお、口コミの見返りに割引などの特典を渡す行為はGoogleのポリシーで認められていません。お願いの仕方そのものは問題ありませんので、特典で釣らずに、タイミングと導線で集めると考えてください。
2店舗目を出した後、最初の3か月でやること

開店前後のタイムライン
2店舗目のGoogleビジネスプロフィールは、開店当日に慌てて作るものではありません。おおよそ次のようなスケジュールで進めると無理がありません。
- 開店3〜4週間前:管理用アカウントを確認し、プロフィールを作成。住所・電話・カテゴリを入力
- 開店2週間前:看板・内装が整った段階でオーナー確認を申請
- 開店1週間前:営業時間、開業日、写真10枚以上、店舗ページのURLを設定
- 開店当日〜1週間:最新情報の投稿で開店を告知。1店舗目のプロフィールからも告知
- 開店1か月:口コミ依頼の導線を設置。数字の確認を開始
- 開店3か月:カテゴリ・写真・投稿を見直し、1店舗目との差を確認
とくに「開業日」の設定は忘れられがちですが、開店前からプロフィールを公開しておくことで、オープン前の検索にも表示される可能性があります。工事中の告知としても使えます。
また、1店舗目のプロフィールからも2店舗目の開店を投稿しておくと、既存のお客様に届きます。これは2店舗目にしかできない、無料で使える強い一手です。
数字は必ず店舗ごとに分けて見る
2店舗になると、「全体でどうか」を見たくなります。しかし店舗ごとの状況はまったく違うため、合算した数字はほとんど判断材料になりません。
見るべきは、店舗ごとの表示回数、ルート検索の数、通話の数、ウェブサイトへのクリック数です。どれもプロフィールのパフォーマンス画面で確認できます。
店舗数が増えてきたら、店舗コード(ビジネスコード)を設定しておくと管理画面での絞り込みが楽になります。2店舗のうちはまだ不要ですが、頭の片隅に置いておくと良い機能です。
2店舗目の数字が1店舗目に届かないのは当然です。比べるべきは1店舗目の「今」ではなく、1店舗目が開店して3か月目だったときの数字です。
順位は「点」ではなく「面」で確認する
2店舗目を出すと、順位の見方も少し変わります。1店舗のときは自分の店の前で検索して順位を見れば十分でしたが、2店舗になると「どちらの店が、どのエリアで出ているのか」が重要になります。
Googleマップの検索結果は、検索した人の現在地によって大きく変わります。店の前では1位でも、2キロ離れると圏外、ということは珍しくありません。
2店舗が近い距離にあると、同じキーワードで2店舗が競合してしまうこともあります。どのエリアをどちらの店でカバーするのかを、地図の上で把握しておく必要があります。
この「エリアごとの順位」を見る考え方は同じ店でもエリアによって順位が違う|「面」で見る順位の話で詳しく解説しています。当社が開発・運営するaccess-meoも、店舗の周辺を格子状に区切ってエリアごとの順位をヒートマップで確認できるツールで、無料でお試しいただけます。
よくある質問

Q. 2店舗目のために新しいGoogleアカウントは必要ですか?
必要ありません。1店舗目を管理しているアカウントにログインしたまま、新しいプロフィールを追加できます。むしろアカウントを分けると管理が煩雑になり、担当者が退職したときに権限を失うリスクも生まれます。
店舗ごとに担当者を分けたい場合は、アカウントを分けるのではなく、ビジネス拠点グループやプロフィール単位でユーザーを追加して権限を渡す形をとってください。
Q. 店舗をまとめて一括登録できますか?
Googleのヘルプでは、スプレッドシートを使った一括でのオーナー確認について、同じビジネスのプロフィールが10件以上含まれていることが条件とされています。重複・停止中・無効になったプロフィールは、この10件にはカウントされません。加えて、1つのアカウントで複数のビジネスを管理している代理店や、店舗を持たない非店舗型ビジネスは対象外とされています。
つまり2店舗目・3店舗目の段階では、一括登録ではなく1店舗ずつの追加になります。店舗数が10を超えてから検討すれば十分です。
Q. 1店舗目の口コミや評価は2店舗目に引き継げますか?
引き継げません。口コミと星評価は、プロフィール(拠点)ごとに独立しています。2店舗目は口コミ0件・評価なしからのスタートです。
だからこそ、開店直後の口コミ集めが重要になります。1店舗目で効果のあった依頼方法をそのまま2店舗目にも展開しましょう。
Q. 同じビルに2店舗目を出す場合はどうすればいいですか?
別の区画で、別のスタッフが営業していれば、それぞれにプロフィールを作れます。ただし重複と誤解されないよう、部屋番号・階数まで住所を書き分け、電話番号も分け、地図上のピンもそれぞれの入口に合わせて調整してください。
同一建物での設計は注意点が多いため、同じ建物に複数店舗があるときのGBP設計もあわせてご確認ください。
Q. 2店舗目を出したら、1店舗目の順位は下がりますか?
2店舗目を出したこと自体が1店舗目の評価を下げるわけではありません。ただし、2店舗が近い距離にある場合、同じ検索結果の中で近いほうが表示されるため、結果として1店舗目が出ないエリアが生まれることはあります。
これは「下がった」というより「エリアが分かれた」と捉えるのが正確です。エリアごとの表示状況を確認したうえで、それぞれの店舗が狙うキーワードや投稿内容を調整していきましょう。
2店舗目の立ち上げでお困りなら
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。2店舗目の登録自体は決して難しくありませんが、オーナー確認のタイミング、店名の付け方、エリアの重なりなど、最初に決めておくべきことがいくつかあります。
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