Googleマップのルート検索を増やす方法|来店に直結させる導線

スマートフォンのGoogleマップに表示された店舗までのルート案内のイメージ

Googleマップで自分の店を調べたとき、写真や口コミは見てもらえているのに、実際の来店になかなかつながらない。そんな手応えのなさを感じている店舗オーナーの方は少なくありません。

その原因を探るうえで、とても分かりやすい手がかりになるのが「ルート検索」の数です。ルート検索は、お客様が「この店に行こう」と決めた瞬間に押されるボタンだからです。

この記事では、Googleマップのルート検索を増やすために店舗側でできることを、Googleビジネスプロフィールの設定から情報の見せ方、数値の読み解き方まで順を追って解説します。特別な予算やツールがなくても、今日から手をつけられる内容にしぼってお伝えします。

MEO・ローカル集客ツール access-meo
あなたの店のGoogleマップ順位、今すぐ無料でチェック
無料で試す ▶
目次

ルート検索とは?「来店直前」に起きている行動

地図上のルート検索から店舗へ向かうユーザーのイメージ

まずは「ルート検索」という指標が、いったい何を数えているのかを正確に押さえておきましょう。ここを取り違えると、あとの数字の読み方がすべてずれてしまいます。

ルート検索はどこから始まるのか

ルート検索とは、Googleマップや検索結果に表示されたお店の情報から、「経路」や「ルート・乗換」といったボタンを押して、現在地からお店までの道順を表示させる行動のことです。スマートフォンで「近くのカフェ」と調べて、気になった1軒をタップし、経路ボタンを押す。あの一連の動きがまさにそれにあたります。

Googleビジネスプロフィールのパフォーマンス画面では、この行動が「ルート」という項目で集計されています。Google公式のヘルプでは、この指標はお客様のビジネスへのルートを検索したユーザーの数と定義されています。

注意したいのは、公式の表現が「回数」ではなく「ユーザーの数」になっている点です。ただし、同じ人の操作がどこまでまとめて数えられるのかという細かな条件までは公表されていません。

なぜルート検索は来店に近い指標なのか

お店の情報が表示された回数や、プロフィールが閲覧された回数も大切な数字です。ただしそれらは「目に入った」「ちょっと見た」という段階までしか表していません。

これに対してルート検索は、地図アプリに道順を出させる行動です。わざわざ道順を確認するのは、頭のなかで「ここに行こう」と決めたあとであることがほとんどでしょう。

つまりルート検索は、閲覧よりもずっと来店に近い場所にある行動指標だと言えます。見られた数ではなく、行こうと決めた数を追いかけるという視点に切り替えるだけで、日々の運用で何を直せばよいかが見えやすくなります。

もちろん、ルート検索をした人が全員そのまま来店するわけではありません。それでも、来店という測りにくいゴールに最も近い場所で観測できる数字であることに変わりはありません。

数え方には補正が入っている

Googleはこの指標の精度を高めるために、集計方法に補正を加えています。公式ヘルプによれば、複数回のタップ、ルート検索のキャンセル、スパムといった要素を考慮したうえで、ルートを検索したユニークユーザー数を数える方式に変更されました。

この仕様は、店舗側にとってはむしろありがたいものです。自分や従業員が誤って何度も押してしまった操作が、そのまま数字を膨らませてしまう心配が小さくなるからです。

一方で、過去の数値と単純に比べるときには少し注意が必要です。集計方法の変更をまたぐ期間では、増減がお店の努力によるものか仕様変更によるものかを切り分けにくくなります。

どのくらいあれば「多い」と言えるのか

ルート検索が何件あれば合格、という公式の基準はGoogleからは示されていません。立地や業種、周辺の人口によって適正な水準はまったく変わってきます。

参考値として、海外のマーケティング会社が公表している業界調査では、プロフィール閲覧数のうちルート検索に至る割合はおおむね数パーセント台にとどまり、飲食店や小売店ではそれより高めになる傾向が報告されています。ただしこれはGoogleの公式発表ではなく、日本の商圏にそのまま当てはまる保証もありません。

ですので、他店と比べて一喜一憂するより、自分の店の先月・先々月と比べるほうが実務的です。同じ店の同じ季節と比べたときに増えているかどうか。この見方であれば、立地や業種の差に振り回されずに済みます。

なお、Googleマップの表示順位そのものの決まり方については、Googleマップの表示順位はどう決まる?3つの要素をやさしく解説であらためて整理しています。順位と行動指標はつながっているため、あわせて押さえておくと理解が早まります。

ルート検索が増えない店に共通する4つのつまずき

ルート検索が増えない店舗の課題を表すイメージ

ルート検索が伸びない理由は、店によってばらばらに見えて、実は4つのパターンにほとんど収まります。どこでつまずいているのかを先に特定しておくと、打ち手を絞り込めます。

つまずき1:そもそもプロフィールが見られていない

いちばん多いのがこのケースです。地図上でお店が上位に出てこないので、そもそも人の目に触れていない状態です。

この場合、写真を増やしても投稿を頑張っても、ルート検索の数はほとんど動きません。分母である閲覧数が小さすぎると、率をいくら改善しても実数が変わらないからです。

パフォーマンス画面で閲覧数が月に数十件しかないなら、まず取り組むべきは露出そのものです。カテゴリの見直しや情報の充実といった、順位の土台にあたる部分から手をつけます。

つまずき2:見られているのに「行く理由」が伝わっていない

閲覧数は十分あるのに、ルート検索や電話がほとんど発生しない。これは、プロフィールを見た人が「わざわざ足を運ぶほどではない」と判断している状態です。

お客様は、写真の雰囲気や口コミの内容、価格の目安といった材料から一瞬で判断しています。その材料が足りなければ、比較検討の途中で他の店に流れてしまいます。

この段階でのつまずきは、情報の量ではなく質の問題であることが多いものです。何屋なのか、いくらくらいなのか、どんな雰囲気なのか。この3つが数秒で伝わるかを、自分のスマートフォンで確かめてみてください。

つまずき3:ピンの位置や住所が実態とずれている

意外と見落とされがちなのがこの問題です。地図上のピンが建物の裏側や隣の区画に落ちていると、案内された道順が実際の入口とかみ合いません。

一度そういう経験をしたお客様は、次から地図ではなく別の手段でお店を探すようになります。ルート検索の数が伸びないだけでなく、口コミに「場所が分かりにくい」と書かれる原因にもなります。

ビルの上階に入っているお店や、路地の奥にあるお店は特に注意が必要です。ピンは「建物の中心」ではなく「お客様が入る扉」に合わせるのが基本です。

つまずき4:たどり着いたあとの不安が残っている

行きたい気持ちはあるのに、駐車場があるか分からない、予約が必要か分からない、といった小さな不安で足が止まることがあります。特に車での来店が中心の地方の店舗では、この影響が大きくなります。

お客様は不安があると、行動を後回しにします。後回しにされた来店は、そのまま忘れられてしまうことがほとんどです。

この不安は、写真や属性の設定で先回りして消すことができます。具体的な方法は、このあとの章でくわしく説明します。

ルート検索を増やすビジネスプロフィールの設定

Googleビジネスプロフィールの設定項目を整えるイメージ

ここからは具体的な設定に入ります。どれも無料で、パソコンかスマートフォンがあれば今日中に終えられる作業です。

地図ピンをお客様が入る扉に合わせる

まずは自分のスマートフォンでルート検索を実行し、どこに案内されるかを実際に歩いて確かめてみてください。案内される場所が実際の入口と食い違っているなら、位置情報を見直す価値があります。

Googleビジネスプロフィールでは、住所だけでは正確な位置が定まらない場合に、地図上でピンの位置を調整する機能が用意されています。プロフィールの編集画面から所在地を開き、地図の調整に進む流れです。

調整するときは、お客様が実際に使う入口の位置に合わせます。裏口や搬入口ではなく、必ず正面の入口を基準にするのが大切です。

変更は反映までに時間がかかることがあります。翌日以降にもう一度、実際の端末でルート検索を試して確認しておきましょう。

住所表記と店名を実店舗と一致させる

建物名や部屋番号が抜けていると、同じ建物の別のテナントと混同されることがあります。ビルの何階なのか、区画の記号があるのかまで、看板と同じ表記で登録しておきます。

あわせて、自社サイトやSNS、ポータルサイトに載せている住所表記もそろえておきたいところです。表記のゆれは、Googleがお店を同一の存在だと判断する妨げになります。

店名・住所・電話番号の表記をそろえておくことは、ルート検索を増やす土台にあたります。先に済ませておくと、後の作業がぐっと楽になります。

営業時間と特別営業時間を最新に保つ

営業時間の情報が古いままだと、営業中なのに「営業時間外」と表示され、その時点で候補から外れてしまいます。逆に休みの日に開いていると表示されれば、来店した人をがっかりさせることになります。

年末年始やお盆のような数日単位の休みは、「特別営業時間」の欄にあらかじめ登録しておきます。直前ではなく、決まった時点で先に入れておくのが運用のコツです。

なお、7日以上にわたる長期の休業や、再開時期が決まっていない休業については、特別営業時間ではなく「臨時休業」の設定を使うようGoogleは案内しています。用途が違う機能ですので、期間の長さで使い分けてください。

設定の細かな手順は営業時間・臨時休業を正しく設定して集客の機会損失を防ぐ方法にまとめてあります。毎月の登録日をカレンダーで決めておくと、抜け漏れが起きにくくなります。

属性で「駐車場あり」などの不安要素を消す

属性は、バリアフリー対応やテイクアウトの可否、駐車場の有無などを設定できる項目です。地味な機能ですが、来店の判断に直結する情報が並んでいます。

特に車社会の地域では、駐車場の有無がそのまま行くか行かないかの分かれ目になります。設定できる項目は業種によって変わるため、一度すべて開いて確認しておくことをおすすめします。

ただし、実態と違う属性を設定するのは避けてください。必ず、実際に提供している内容だけを登録することが前提です。

MEO・ローカル集客ツール access-meo
あなたの店のGoogleマップ順位、今すぐ無料でチェック
無料で試す ▶

「行ってみよう」と思わせる情報の見せ方

店舗情報の見せ方を工夫するイメージ

設定が整ったら、次は中身の話です。同じ情報量でも、見せ方ひとつで来店を決める人の数は変わります。

写真は「外観・入口・駐車場」を最優先で用意する

料理や商品の写真をたくさん載せているお店は多いのですが、外観と入口の写真が抜けていることがよくあります。初めて行く場所で不安になるのは、味や品ぞろえより「本当にここで合っているのか」という点です。

道路から見たときの外観、入口の扉、駐車場の入り方。この3枚があるだけで、初めてのお客様の心理的なハードルはぐっと下がります。

外観写真は昼と夜の両方を用意すると、さらに親切です。夜に営業している業種では、暗い時間帯の見え方が分かるだけで来店の決め手になります。

写真全体の考え方はGoogleビジネスプロフィールの写真で集客を伸ばす実践ガイドにまとめています。撮り直す時間がない場合でも、外観と入口の2枚だけは先に撮っておく価値があります。

最新情報(投稿)で「今日行く理由」をつくる

ビジネスプロフィールの投稿機能は、期間限定のメニューやイベント、季節の情報を伝えるのに向いています。「いつでも行ける店」より「今週だけの何かがある店」のほうが、行動が起きやすくなります。

投稿を書くときは、割引や新商品といった内容だけでなく、混みやすい時間帯や駐車場の空き具合など、来店計画に役立つ情報も交ぜてみてください。読んだ人が具体的に来店を思い描けるほど、ルート検索につながりやすくなります。

毎回ゼロから考えるのは大変ですので、ネタは事前に決めておくと続きます。頻度は週に1回程度から始めて、無理なく続けられるペースを探すのが現実的です。

口コミへの返信で不安を先回りして消す

口コミは、これから来る人にとって最も参考にされる情報のひとつです。特に「場所が分かりにくかった」「駐車場が狭かった」といった声は、そのまま次のお客様の不安になります。

こうした指摘には、返信のなかで具体的な補足を添えるのが効果的です。目印になる建物を書き添えたり、提携駐車場の情報を伝えたりするだけで、同じ不安を持つ人の背中を押せます。

返信は投稿者ひとりに向けたものに見えて、実際には読み手全員に向けた案内板です。クレームへの返信こそ、次のお客様向けの説明の場だと考えると、書く内容が変わってきます。

来店直前に迷わせない「最後の100メートル」対策

来店直前の道案内を分かりやすくするイメージ

ルート検索は、押されて終わりではありません。押したあとにたどり着けなかった経験は、その人の次の行動にも、そして口コミにも残ります。

地図が案内を終える場所と、実際の入口の距離を測る

ルート案内は目的地の付近で終了しますが、そこから店の入口までに数十メートルの差があることは珍しくありません。商業ビルや大きな駐車場を持つ施設では、この差が特に開きます。

案内が終わる地点に実際に立ってみて、そこから入口が見えるかどうかを確認してください。見えないのであれば、その区間を言葉と写真で補う必要があります。

この確認は、初めて来る人と同じ条件で行うのがポイントです。慣れている自分ではなく、家族や知人に協力してもらうと発見が多くなります。

目印になる建物や看板を言葉で示す

ビジネス情報の説明欄や投稿では、「◯◯銀行の向かい」「コンビニの角を左」といった具体的な目印を書き添えられます。住所や地図だけでは伝わらない情報を、言葉で補うわけです。

目印には、夜でも見える大きな看板やチェーン店を選ぶと確実です。逆に、季節で変わる植栽や取り外される可能性のあるのぼりは目印には向きません。

説明欄は文字数に限りがありますので、何を優先して書くかを先に決めておきましょう。道順の補足は、業種やこだわりの説明より優先度が高い場合もあります。

駐車場の入り方は写真で見せる

駐車場があること自体は属性で示せますが、「どこから入るのか」までは伝わりません。道路から見た駐車場の入口、区画の番号、台数といった情報を写真で用意しておくと安心感が増します。

提携駐車場を使っている場合は、その場所と料金の扱いも明記しておきたいところです。駐車のしやすさは、来店を決める最後のひと押しになることが少なくありません。

車での来店が多い業種ほど、この部分の作り込みが効いてきます。写真は特別な機材でなく、スマートフォンで十分です。

自社サイトのアクセスページと情報をそろえる

ホームページを持っているなら、アクセスページの内容もあわせて見直しておきましょう。プロフィールとサイトで書いてある道順が違うと、かえって混乱を招きます。

アクセスページには、最寄り駅からの所要時間、駐車場の情報、目印になる建物をひとまとめに載せておくのが基本です。地図の埋め込みもあわせて設置すると、そのままルート検索につなげられます。

サイトと地図は、どちらか片方だけを整えるより両方をそろえたほうが効果は安定します。更新するときは、必ずセットで手を入れる習慣をつけておくと安心です。

ルート検索の数を正しく読み解く

ルート検索数をパフォーマンス指標で確認するイメージ

打ち手を続けるうえで欠かせないのが、効果の確認です。数字の見方を決めておかないと、続けるべきか止めるべきかの判断ができません。

パフォーマンス画面での確認手順

ビジネスプロフィールにログインし、「パフォーマンス」を開いて期間を指定すると、閲覧数や通話数とともに「ルート」の数を確認できます。パソコンからでも、Googleマップアプリの「ビジネス」タブからでも確認できます。

なお、このデータはオーナー確認が済んだプロフィールでのみ利用できます。まだオーナー確認をしていない場合は、その手続きが最初の一歩になります。

画面の読み方をひととおり知りたい方は、Googleビジネスプロフィールのパフォーマンス(インサイト)の見方もあわせてご覧ください。

数字が動いたときに見る順番

ルート検索が減ったとき、いきなり写真や投稿を疑うのは早計です。まず閲覧数を見て、そこが減っているなら原因は露出側にあります。

閲覧数が横ばいなのにルート検索だけ落ちているなら、プロフィールの中身か、季節要因を疑います。分母を先に見て、それから率を見る。この順番を守るだけで、見当違いの対策を減らせます。

あわせて、その月に何をしたかの記録も残しておきましょう。手を加えた日付が分かっていれば、あとから原因を突き合わせやすくなります。

エリアによって見え方が変わることを前提にする

Googleマップの検索結果は、検索した人がいる場所によって変わります。店の前で検索すれば上位に見えても、2キロ離れた住宅街からでは圏外ということが普通に起こります。

ルート検索が増えないとき、その理由が「特定の方角のエリアで見つけてもらえていない」ことにある場合も少なくありません。ひとつの地点で順位を測っているだけでは、この偏りに気づけないのです。

私たちが開発・運営しているaccess-meoは、店舗の周辺を格子状に区切って、エリアごとの順位をヒートマップで可視化するツールです。どの方角で弱いのかが見えると、写真や投稿でどの層に向けて発信すべきかも決めやすくなります。

順位の測り方そのものについてはGoogleマップ順位の正しい測り方|検索場所で変わる理由で解説しています。手動で測る場合の注意点も含めてまとめてあります。

よくある質問(FAQ)

ルート検索に関するよくある質問のイメージ

ルート検索が増えると、地図の順位も上がりますか?

ルート検索の回数が順位に直接影響するとは、Googleから公式には示されていません。公表されているランキングの考え方は、関連性・距離・知名度(ヘルプ内では「人気度」とも表記されます)という3つの要素です。

ただし、ルート検索が増えるということは、情報が充実して選ばれやすくなっている状態でもあります。順位のために数字を追うのではなく、選ばれる店になった結果としてルート検索が増える、という順番で考えるのが健全です。

自分でルート検索を押したら数字に入りますか?

Googleはこの指標について、複数回のタップやキャンセル、スパムを考慮した集計に変更したと説明しています。そのため、繰り返し押した操作がそのまますべて数字に反映されるとは限りません。

ただし、どこまでが除外されるのかという具体的な条件は公表されていません。除外されることを前提に何度も押すような使い方は避けてください。

とはいえ、自分や従業員の操作が混ざると数字の意味が薄れます。動作確認は必要な範囲にとどめ、日付をメモしておくと後で判断しやすくなります。

店舗を持たない出張型の事業でもルート検索は見られますか?

住所を公開していないサービス提供地域型のプロフィールでは、地図上にルートのボタン自体が表示されないため、この指標も実質的に確認できません。Googleは「お客様のビジネスに関連する指標のみが表示されます」と説明しており、来店を前提としない業態では対象外になると考えられます。

この場合は、通話数やウェブサイトのクリック数を主な行動指標として追うことになります。どの指標を主役にするかを最初に決めておくと、運用の方向が定まります。

数字はどのくらいの頻度で確認すればよいですか?

毎日見る必要はありません。日々の数字は天候や曜日で大きく揺れるため、短い間隔で見ると振り回されてしまいます。

月に一度、前月と前年同月を並べて見るくらいがちょうどよい頻度です。あわせて、その月に実施した施策のメモを残しておくと、変化の理由を後から追いやすくなります。

ピンの位置を直しても案内先が変わりません

変更が反映されるまでには時間がかかることがあります。数日待っても直らない場合は、ビジネスプロフィールのヘルプから修正の申請を行う方法があります。

それでも解決しないときは、周辺の道路データそのものに原因があるケースも考えられます。判断に迷う場合は、専門家に相談してみるのもひとつの手です。

お困りのことがあればご相談ください

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。ルート検索を増やす取り組みは、ひとつひとつは地味でも、積み重ねると来店数の差になって表れます。

とはいえ、自分の店がどのエリアで見つけてもらえていないのかは、外から眺めているだけでは分かりません。まずは現状を数字とヒートマップで確かめるところから始めてみてください。

株式会社アクセス・リンクでは、ホームページ制作からSEO・MEOの支援まで一貫してお手伝いしています。ご相談はお問い合わせフォームから承っておりますので、お気軽にお声がけください。

MEO・ローカル集客ツール access-meo
Googleマップ順位・口コミ・店舗情報を
まとめて”見える化”

クレジットカード不要・登録1分。まずは無料で、
あなたのお店が今どう見られているのか確かめてみませんか?

無料で試してみる ▶
※無料プランあり/いつでも解約OK
この記事を書いた人
三田健司
三田健司
access-meo 開発・運営/株式会社アクセス・リンク 代表取締役

全日本SEO協会認定SEOコンサルタント。Webサイト制作・SEOを10年以上、延べ1,000件以上支援してきた実績をもとに、Googleマップ・ローカル検索(MEO)での集客を可視化し、改善まで後押しする支援ツール「access-meo」を開発・運営しています。個人事業主や中小企業の店舗集客をサポートします。

(社)全日本SEO協会 認定SEOコンサルタント

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次